1997年の東京電力女性社員殺害事件で再審無罪となったネパール人
ゴビンダ・プラサド・マイナリさんが22日、手記を出版した
題名は「わなにかけられた15年」
取り調べの際に、警察官から殴られたり、
たばこを手に押し付けられたなどと書かれている
97年に逮捕され身柄を拘束されたマイナリさんは、
昨年6月の再審開始決定で釈放されネパールに帰国
11月に再審判決で無罪を言い渡され確定した。

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