明治時代の後期から愛知県瀬戸市でつくられる陶磁器の置物「ノベルティ」の展覧会が開かれています。

 愛知県陶磁美術館で4日から始まった「癒やしのノベルティ楽園(パラダイス)」。

 ノベルティとは、愛知県瀬戸市でつくられた陶磁器製の置物や装飾品で、アメリカを中心に世界に輸出された焼き物です。

 表情豊かな人形たちや今にも動き出しそうな動物たちなど、約200点のノベルティが4つのテーマに分けて展示されています。

 美術館は「自由な解釈で作品を楽しみ、その色鮮やかさなどに癒されてほしい」と話していて、展覧会は8月2日まで開催されます。

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