【2024年の見通し】日経平均株価は「4万円」を超える可能性も!? 経済アナリスト・馬渕磨理子氏が解説
[音楽] 3万8617ドル不動産投資を学ぶなら楽 まちファースト ロジックちょ株に関してもちょっとお話 伺っていきたいんですけれどもその 2024年のまあのアメリカのSP500 に関してですねはい出していただいてます 数字をそうですねこれ上値の予想値なん ですけれどもあのこういった指数の1番ま 単純でえま明解なこう計算式って一株 当たり利益かける投資家の期待値PRで これもアナリストの皆さんがこう常識的に 使ってる うんなっ大体そうですね来年度の一株 当たり利益の予想値が270ドルぐらい つまり今よりも11%ぐらいの企業業績が 増益になるだろうっていう風な見通しが出 てきてますこれにSP500の平均的な PR19.5倍をかけると5200ポイン トていう数字が出てくるのでこれがうん ターゲットになるのでま調整を入れながら こちらの方向に向かっていくだろうって いうのがま大筋のシナリオかなという風に 思って予想を出していますうんま増益の分 だけ乗っかるっていう形ですよねうん株価 の面でこれPRの動向にえ影響を与えるの がま金利なわけですよねうんそうですねで 金利自体はま今もう既にかなり折り込ん じゃってると思うのでえさらにじゃあ3% に向けて上がっていくのかっていうと ちょっと考えにくいかなって気がするん ですよねえ4%挟んだあたりって割と心地 いいんじゃないかなっていう気がするん ですよその水準かなとで考えると今つい てるPRに比べて金利ファクターでPRを さらに押し上げたりあるいは押し下げたり とかっていうのはま中立的な水準になのか なって感じがするんですけどいかですかあ おっしゃる通りでここにあのプラスオして PLがもう少しれるっていうの少し難しい かなと思うのであの平均的ないつも使って いるもののPRでいいかなという風に思っ ておりますうんうんそうでやっぱりもう 企業業績をちゃんと見とくっていうそう ですす大 シンプルなりそうですねま今年の第3四半 期ぐらいまでがこうあのアメリカの業績 悪かったと思うんですがそこからもう 盛り上がってで来年にかけては増収の 見通し増役の見通しなのでこれを普通に 掛け算として出していけばあのま予想値出 てくるかなとうん 一方で日経平均に関してですねはい日経 平均も同じロジックで指数に関しては計算 できますでちょうど現在のEPSが
2270NHなんですねでえ来期の見通し が2400円10%増益になど2400円 になるのでこれを使ってま日経平均の上値 ちょっと16倍強めなんですけれども ちょっと16も15倍後半まで行くように なってきてしまっているので16をかけて おかけておくと3万8000400円って いう数字が出てくるのでまあまあ 3万8617ドルえ金利っていう ファクターが大事だと思うんですけどえ 長期金利っていうベースで見たらうんえ 日本の 場合どんどん上がっちゃうっていうリスク はありそうですか今のとこ1%でね前後で 止まっているのでうんう短期のところを 本当に触り始めるとちょっと長期金の上昇 の圧力もあるかと思いますけどむしろ日本 の場合は低すぎるところが問題でちょっと 体温を持ってもし上がってうん行くので あればそのPR天井61倍ですけどこれが アメリカのような18とかいうなことが あるんじゃないかっておっしゃる方も一部 いらっしゃいますがちょっと私の立場とし ては16倍で今のところは出してますがえ 経済が対応を持つことによってむしろPR が上がるという風に考えてる方も一部 いらっしゃいますねうんうんうんうんうん うんま要はデフレ的なディスインフレ的な 世界から普通に戻ったらその辺も変わる よっていうよ変わるという考えもあります うんなのでこういったあの計算式用いてま 強気と中間と弱気来年1年の見通しを出す とまこんな風に落とし込むことができます となのでえっとPR12倍ですと 2万8000円PR16倍だと 3万8617ドル 割れるあったとしても驚かずにですねPR 12倍まではあの落ち着いてご覧 いただければなという風に思っていますと うんうんうんはいで中間はですね為せが もし110円とかこう角の円高になった 場合はやっぱり結構な下落2平均伴うかな という風に思ってるのでそういったことも 一部頭のうん置いていてほしいなという 思いで中間シナリオを書いてますうんこれ 弱気はどういう時な弱気はですねまるまる ショックの時なのでえっと10年に1度と かそそれぐらい20年に1度ぐらいで リーマンショックコロナショックの時は 日経平均がその時のPER0.8倍まで 下がってコツンて止まったんですねなので その2回を参考にするともし知性学の何か 戦争とか日本の近辺で起きた時にどこまで うん経平均が下がるのかというと今の水準 だと2万2万円ぐらいまで下がる可能性が
あるというま本当に可能性のお話ですうん うんはいこれってあのすごくこういう予想 を頭の中に一ぺ入れとくって大事なことで えもうマブさんおっしゃった通りで びっくりしないでそうなんですよ今割と 積み立て投資とかでコツコツ始められた みたいな方とかつい最近始めた方って あんまりあの黄色のラインみたいなのを 経験したことがねうんえない方コロナ後に やられた方ね皆さんそうですねコロナの前 からやってるとあああいうことあるんだっ てあの時に経験してると思うんですけどま そういうことがね残念ながら10年に1回 ぐらいあるのでえこういうこともあるん だろうなってことは頭にま入れとくという のが大事ってことですねはいそしてこちら ははいこれがま一応鍵になってくるという かねあのインフレ目標2%これによって あの日本の政策金利が変わるということな のでそもそも何なのかとうんお話ですねで 日本の中央銀行もアメリカそして欧州の 中央銀行皆さんこのフィリップス曲線に 則って金融政策を考えてますうんで失業率 がどんどんどんどんこの赤色の線低下して いくと皆さんの勾配欲が高まってそうする と物価も上がり賃金も上がるというこの ロジックの中で大体いい居心地って インフレ2%だねっていう風に世界的にま 決まっているわけですよねうんでコロナ後 もうアメリカとヨーロッパに関してはもう ぶち抜いてもう9%10%といったので そうなるともう右側のゾーンにいるので だったら金融引き締めやりましょう一部 緊縮財ま増税みたいなものもオッケーです よというロジックになってくるので ぎゅぎゅっと今戻してきてインフレ目標に 2%に戻してきていますうんだけどじゃあ 日本がその今の段階でこれどう考えるかと いうと上田さんのお考えではあの賃金上昇 を伴うインフレ目標2%は達成できてませ まだ距離があるとおっしゃっているので 左側にまだいるんですねなので皆さんあの お買い物する時にえ肌感覚として10% ぐらいね物値段上がっているかもそうです よねじゃあだったらさっさとこれ目標達成 したと言いなさいっていう風に声をあげる 方多いんですがあのやっぱりその賃金上昇 は伴ってきていないの伴ってないんですよ はいそうですそうですそうなんですよなの でまあのまともな制作担当者であれば やっぱりその今の段階ではまだ言えません よねっていうこのロジックに基づいている のでなので大規模金融緩和と財政出をし なさいよっていうロジックになってますだ けど来年以降もしかするとこのインフレ
目標2%ま近づいてくるという風になった 時に右側の世界ですねちょっと金融 引き締めオッケーですよっていう風な世界 に入ってくるかもしれませんってこういっ たことをちょっと一応転換点として ターニングポイントとしてお伝えしておき たいと思いますうんうんこれ多分あのこう いうことをちょっと考えなきゃってなるの はあるとしても年の後半だと思うんですよ ね年の後半ぐらいにそのまずは春島で ちゃんと賃上げが行われましたよっていう のが見えてきてえでその結果まもう今ね あの日銀の政策って賃金にもう自分で コミットしますよ言っちゃったんでえ物価 じゃなくてま賃金なんですね点は賃金が ちゃんと上がりますよとなって景気も悪く ないよねこれ来年も続くよねっていう風に なってきた時にうん引き締めってあの経済 にとって引き締めになるレベルまで金利 上げるってことですよねえ今まだ緩はもう ジャブジャブで多分1%ぐらいまで利上げ をしてもまだ多分中立きにくですねえなの でえ経済にとってニュートラルな金利以上 に利上げしなきゃみたいなことを考え るっていうのはまだ早いまだ早いまだ早い のでぜひおっしゃってください大声でので えまだちょっと早い気がしますねえ上がっ てないですからねそうなんですよ私のです ね個人的 にまだらで上がるんですよね最近でも ニュースですごいのが出てきてますよね大 企業がねね大企業で7割1割あとでも大 企業だけじゃなくてサービス企業そうです ね人手不足です確か中のサービス業の ところなんかもうだって最近居酒屋島まだ 早くないですかそうですねで呼んでもこ ないですねすませんすいませんもう本当 不足なんでほんとそれなんか新橋って すごい感じるんですけど新橋って結構終電 終わっても遅くまでやってたところ多かっ たんですがしまっちゃでしょめっきり 少なくなっちゃっておそらくその人手そう シフト組めない ですていうぐらい人手不足でじゃああげる かってなってあげてやってけるとこは あげるしうんダメだなと思ったとこは結構 しまってますよね人手不足で張り紙でやめ てるうんありますもんねね飲食店増えてる んでていうのがだんだん広がってくるとお よもしかしてやんなかなっていうことに 25年になるかもなっていう感じですかね そうですねさあただそうやってえなってき ますと日銀がその金利を上げていくって いうことまも2025年だったりとか そそう色々出てくると思うんですが不動産
価格に関してもちょっと見ていきたいと 思いますが馬淵さんいかがですかはいあの これは本当に教科書的なあの解説になり ますけども今1番上の低金利で非常にお金 が借りやすい状況なので不当産購入してる 方が多いですようんとそうするとどんどん どんどん不動産価格が上がって上がり すぎるとダメだねっていうところで金利を 高めてちょっと皆さんがお金が借りにくい 状況を作って不動産価格を抑えるというま これを歴史的にま循環してぐるぐる ぐるぐる回しているわけなんですよねうん なのであのま高い金利になると不動産りえ 借りづらくなるんじゃないかっていうお話 あるかと思うんですが今のねお話の延長性 の中で日本はそんなに急に上げられません よということなんでこちら側の左のはい サイクルに入らないんじゃないのかなって いう風に思っているというのが私の理論に なりますねうんうんうんうんうんうんうん うんうんうんほと低金利で借りやすくなっ て上がる不動さが上がるっていうところ だけで回ってますねずっとそこで回って ますねうんうんうんなので私その1つ考え てるのがアメリカってすごく金利が どんどん上がっていてえっと固定金利の ローンが7%を超えてきていて向こうは9 割固定で契約されているとうんにもかわら ず23年1年間新築の住宅の販売件数も 伸びたしむしろ放さない方が増えたので中 も増えたということでかなり不動産試が 高い金利の中でも勾配欲が高かったという のは先ほどの教化素とは違う動きだなと私 思ってるんですねつまりインフレ社会に なっていくと今買わないと来年もっと高く なるってそういう脳の思考なのでそれが もし日本に当てはまるとするならばうん 金利がもし上がったとしても勾配欲が 高まるこれが本当の意味での経済の体温が 高まっていくという風な社会になった時に 必ずしもえ高い金利が不動産のこう業界を 圧縮するという意味ではないのかなという 風に思ったりアメリカを見て思っています ねうんうんうんうんあとはね本当金利が あの上がるかどうかあのミーニングルな 意味でね意味がある数字まで上がるかどう かっていうことですよね今のね固定の金利 でていうことで言うと変動金利っての短い 金利に連動するんで政策金利次第ですけど 長金利が上がってくるかどうかっていうの はもう本当日本の体温が上がるかどうか それ日本経済のそうですでねそんなに 上がるかっていう感じですよねこれはね 人口動体の影響がすごい大きいですよね人 動体の影響が大きいので日本全体で見ると
やっぱタウンが上がりきらないですよね 一方でやっぱりまだ都市への人口の集中が 続いてるはい東京なね人口増えてるわけ ですよねそういう中でやっぱ金利とこの 人口動体とお金の流れでミスマッチがある んだと思うんですよねで重要ってことで 言うとね外国人の投資欲もすごい強いじゃ ないですか不動産の私どっちかというと不 動産に関してと心配してるのはここまで 上がってくるともう普通にサラリーマン やったら買えないじゃんて いうとがの方が心配です ね材価格とかも上がってきてるのでその 1億円オクションと呼ばれてたものが想像 してたオクションとちょっと違うみたいな になってきてる部になっそうなんですよね その辺りとかっていうのもねなかなか本当 に段ファミリー向けマンションが ちっちゃくなってますよねまお子さんの数 が減ってるってのもあると思うんですけど もうえこれはファミリーて言っても高校生 2人になったら無理じゃんみたいみたいな っていう風になってきてるんでこれ結構 大変だなっていううんえここまで色々とお 話ししてきましたけれども2023年を 振り返り2024年見通しそのさらにその 先までちょっとお2人にはお話しいただき ましたけれどもえ内さんいかがでしたか いや本当贅沢な高井さんそしてやぎさんあ 贅沢なね番組に呼んでいただいて本当に 楽しかったとても楽しかったですはい やっぱ話すると頭がせされますよねえ普段 私PRとかこの半年ぐらい真面目に考えた こと何おっしゃってるのそんなことない でしょプロフェッショナルなん です何しちゃって日経時代の毎日見て マーケット毎日チェックしててやったん ですけどま月に1回見るかどうかぐらい うんなんでああ勉強になりましたとんでも ございません恐縮でございますありがとう ございましたということでえ記念すべき なるほど座経済第1回今回はこの辺りでえ 終わりたいと思いますそれでは皆さんまた 次回お会いしましょうありがとうござい ましたありがとうございまし た
元日経新聞 編集委員の高井宏章さんが、気になる経済ニュースをゲストと一緒にわかりやすく掘り下げるこの企画。第1回目は日本金融経済研究所 代表理事、馬渕磨理子さんをお招きし、2024年の経済の動向を語ってもらいます。後編の動画では、今後の株価や不動産市場の動向を、馬渕さんが解説します。
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ーー[チャプター]ーー
00:00 2024年米国株はどうなる?
03:01 日経平均4万円の可能性も!? 3つのシナリオとは
07:17 日銀はいつ利上げに踏み切るか
11:44 利上げなら不動産市場はどうなる?
15:34 エンディング
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