「今年は日本株を推します」ゴールドマンが語る、大化け「銘柄」とは?日経平均4万円超えも(大和証券/マネックス証券/木野内栄治/建部和礼/広木隆/加藤出)
じゃニュースピックス編集部の大酒です 柳橋です2024年の大予測今回は株式 マーケットなか23年って結構暗くなるん じゃないかとかリセッションがあるんじゃ ないかとか言われてましたけどそんなこと 全然なかったなかったということですね アメリカ経済が強かったっていうことも あって結構日本かぶって良かったんですよ ね去年にいろんなえ相場のプロに アンケートを取って予測してもらったん ですけれどもその中でももう本当にこう 追金予想の人が当たったと当たった24年 の日本株はどうなるのか大化け銘柄はある かこれありそうですよねありそうでしたよ ねそうです [音楽] はい強気で考えていい日記平均で言うと 42000成長率は緩やかに鈍化すると ゴーマが発表してい ないはいじゃあ改めてちょっと23年の マーケットを振り返りたいんですけれども 日経平均株価がですね33年ぶりの高値を 更新あのまバブルの絶期までは足してない んですけれも 33737月3日これがま年来高と 7000円値上がりしているとうん特に 外国人の方そうですオーレンバフェット さんがま照射株を買ったっていうまそれに 追随して他の外国人投資家も買ったみんな バフェットさん買うから買うんですかそう そういう単純なことあるのかなと思って1 回本当に外国人投資家に聞いたことあるん ですけれどもあるよっていう風に言ってた んですよねだからま案外そういう単純な ところもあるみたいですよねもちろん当初 のPBR1倍ははいこれは後で解説する 大事なキーワードですけどはいなのでそう いうのに生じてまアクティビストトって 言われる人が入ってきたり日本株の外国人 外がですね年間累計で3兆円という水準 ですすごいんですかめちゃくちゃすごいっ てわけではないんですけれども直近で1番 え外国人外が多かったのがですね2013 年黒田バズーカーが始まった2013年の 15はい 外人外え結構少ないですねそれに比べたま そうですね 15兆円買われてた後はですねむしろ売ら れたりもしてたんですよマイナスの時も 多くてですねそういう意味ではあのかなり 外国人の人が久しぶりに日本株本格的に 買った年だったのが2023はいでえま PR利益の15倍までえ買われているでま その買われている理由としてまそのPBR とかそういうところもあるんですけれど
はいもう1 企業が設備めてると新聞の査によると 2023年度の設備投資がですね前年の ですねえ17%増31兆と今まではあれ ですよね投資とかに回さずそうですねま 現金として置いとくとかま色々言われて ましたけれどもえ比較的こう投資に回して いこれでやっぱ2024年に見えてくるの が1989年の12月29日はいはい 389これが日経の最高ですあとま 5000円6000円ぐらいですかねうん でさらに言うと4万円いくのかとかね 4万円ってすごいですよね日平均4万円 時代24年の日本株はどうなるのか株に めちゃくちゃファンが多い特に去年当たっ たそのマーケットのプロフェッショナル たちにえっと注目の銘柄セクターうんうん 話を聞いてきまし た1人目がですね次35年テーマ選びの 魔術師魔術師大和証券の木内さんこの変化 が大きい金融業界で35年も株をずっと こう一貫して見てき生き残ってきた人って のはなかなかあ生き残るのがすごいですま 現役の大御所ちなみにですねこの昨さんの 昨年の予測が2経金が3万4000が ピークという風な予想ですほぼほぼ当たっ てるはいはい魔術師に今年はどうしたらい どんなテーマなのかって聞いてきました ましえっと202年の株式市場は強気で 考えていい年だという風に思います日経 平均やあそれに強い影響があります テクノロジーの分野っていうのは3年程度 のサイクルがあるんです1番分かりやすい のがiPhoneの出荷台数うんほほこれ 3年に1度ですねえよく売れるんですねえ スマートフォンは2024年はかなり 売れる可能性が高いですうんまそうなり ますとまApple関連株なんていうのは 日本株に多いんでえ当然ですね日本株も よく上がりやすいとApple関連って 言うと例えばどういう例えば村田製作場と かですねえ太陽有田とかTDKとかですね ソニーなんていうのがですねえ上げられ ますあの日本の株には40年間ぐらい株が 上がって20年間ぐらい株が下が るっていう大きなサイクルがあるんです 40年20年40年20年でこれがですね デフレ物価の大循環とかイノベーションの 循環なんですけどもねうんこれが改善して くるといつでもですね 強になってあのまちょっと悪さをすると これパターンなんですね今回ウクライナも そうですしあのキバ危機日戦争なんかあっ たりするんですけどねうんうんうんへえで イギリスやアメリカが日本を助け
るっていうことがいつも起きるですねで 今回もそうだと僕思いますこれねビジネス の観点ではあの反動体の企業がものすごい 日本に集まったんです世界中日本を助け たいね日本で反動うんを作ってもらいたい ね実はこれはもう国際的な要請なんです 例えばイビデンだとか進行電光とかですね まそうしたですね後工程の分野がですね 大変注目されてると株式市場の中でテッ クっていうのは時価総額が1番大きいん ですはいはいはいテックが上がる時は実は 他のですねセクターはどうでもいいんです るどうでもいい上がりすぎるからですから 2024年はテックを持つか持たないか だけなるほどね2024年はテックである もっと言うと反動体であるとそうですね うんほほさっきたまたまこう歩いてきてる 時にリゾナいいよねっていう話をしてて ちょっとびくすごいつ大体そのね社名変え るっていうのはそうなんですよ要は会社を 変えるつもりなんですよああなるほどうん 会社の名前なんてOBやらナやらも含めて すごくそのしみがあるところをばっさり 変えるっていうことですからねうんあそこ に逆にリーダーシップが見えて透けて 見えるみたいなうんうんそう反動体以外の セクターとか反動体の以外のセクターだと ま大きなセクターは自動車があるんですが 2023年にはえジャパンモビリティシが ありましたモーターシったら2年に1度 あってうんいい話っていうのはモーター賞 が締め切りでそこに向けて開発もしますし あそっかこれモーターシが終わって今3 ヶ月4ヶ月経って新しい技術発表ってあり えないでしょそうですよねということで 自動車はですね今年はまあの前半はもうお 休みかなていう風に思いますなるほどねま サスとか最近全然効かないんですけど なんかその辺りってどうですかはえね スタートアップっていうかフロンティア 企業が良くなるタイミングは2027年 からですへえちょっと先ですで今はですね あのまず大型株から上がるところなんです がこの大型株が上がり始めてから5年後 ぐらいにですね今度はあのフロンティア 市場がですねかなり画境にな るっていうのがこれパターンなんですうん テック丸金融丸通信丸自動車罰勝者罰と中 勝者罰とという中でいくと日経平均はどれ くらいなでで解散総選挙があった場面で 多分4万円ぐらい行っちゃうと思うですね あでそのタイミングは2024年の6月か 20205年の7月かのどちらかだと思う んですねすごい分かりやすいというか 分かりやすいですね仮名を変えるっていう
そのま改革のその本気度がよくわかるから そういう見方も面白いうん投資のヒント みたいなでもサイクルがやっぱどれにも あるんだなうんそうですみいそれは27年 星のサイクルみたいな感じでなんかすごい 面白かったですセクターごとに見ていくと ま勝者なんかはかなり上がった面もあるん でなかなか返しづらいという話もありまし たよねで今回ですねちょっと動画ではあの 出てくれなかったんですけれどもえま 100億円以上を設けた5月さんという 個人投資か有名な方タクラでは有名な方 ですねさんという方にもえお話を聞いたん ですけれどはいえ中古型のグロスカブです ね今まですごく上がってたま例えばサース なんかそうですけれどもで2023年に どちらかというとぐわっと下がった銘柄が あるんですけども下がったからといってえ 買ったらいいのかって言うとこれはもっと 下がるんじゃないかていうようなことを おっしゃっていましたね中古型のグロス カブが厳しくなってきてるかもしれない ですはいじゃ続いてはいえゴールドマン サックスのナイスガ伊部さんですみんな 大好きゴールドマンですこの方はですね クオンツっていうですねま数式を駆使して ま複雑な計算で株価をま予想したりとか するような理論派ですよねうん普段あれ ですよね期間投資家の方とやり取りしてて そうですねあのゴルマサックスのあのいい ところはですねまこれアメリカの会社なの でえ海外の投資家とのこう コミュニケーションがすごくあるんですよ ね日本株が上がる時っていうのは外国人 投資が買う時なのでだからこう ゴールドマンサックスなんかはその外国人 投資家の日本株の買浴みたいなのがよく コミュニケーションで分かっていたりする ので聞いてきましたうんうんたえ2023 年日本株が絶対ベースもかなり上がりまし たしグローバル株もっとパフォームしたと いう状況がありますうんでえこの状況が 2024年にかけても続くと我々は考えて います2024年の経役になるようなも のっていうのはどういうものにまセクター から言うとどういう電子部品であったり 科学であったり機械であったりま特にあの 中国関連のところが株価の回復という意味 では大きいのかなとどちらかといえば海外 投資家の日本株外はうんうん序盤であると いう言い方を我々してますし海外投資から の日本株のポジションまだ軽いと軽い さらにまだこう上がっていくまつまりこ れって昔のあの 1989年のあの高値を超えてく
るっていう可能性は十分あるっていうこと ですかま十分ありますね2024年の日経 平均で言うとどれくらいまでさあの我々 トピックスベースなんですけど12ヶ月で 265010%ちょいですお客さんから そのよく聞かれる質問まお客さんという ますその投資家のお客さんからいしっかり 質問あの1つはあもしくは最大の関心は このガバナンス改革が本当に進むのかどう かというところではいはいはいPBR1倍 割れ問題とはいじゃあちょっと補足ですね 大事なキーワードPBRはいPBRですね これはまよく聞く言葉になりましたけれど もま会社の純資産というかこれまでええ 出してきた利益の蓄積みたいなはいもので これを株価が超えているかどうかとうん うんこのPBRまボカですけれどもこの ボカをえ株価が超えているとPBR1倍を こ超えるということになりますはいPBR 1倍っていうのはと株価が一緒はい一緒だ ということですよねPBR1倍より低い1 倍割れてたらえ実際の資産より株価低いっ てことだからうんそうですね解散しちゃっ た方がいいじゃんみたいな極端な話はそう いうことになりますよね解散した方が投資 家がえたくさんのお金もらえるとうん うんうん存在価値みたいなとこないで PBR1倍割れ企業っていうのはですね 日本にすごく多くて当初プライム市場で 言うとですねえ 46%ぐらいえでこれがですねあのS&P 500になるとPBR1倍言われている 会社はですね7%ぐらいなんですよねこれ はさすがに恥ずかしいだろうといもっと 投資にうん通してもらわないとだめだろう ということでえ東京証券取引所が3月にえ PBR1倍割れ企業はもうそれを改善して くれということこれによって アクティビストが言いやすくなったとかも ありますよね攻めやすくなったともっと 自社株買しろとか株主還元しろっていう ようなことを要求しやすくなったというの が2023年まだPBRがこうちょっとま それでも低かったりとかまそういう企業が 今後変わってくる余地あこれは当初これ 本当にこう学校かという感じなですけど 当初さんが企業に考えてほしいと自分たち はどう株式市場に向き合うべきなのかうん うんこれを企業自身に考えて欲しいから こそあえてですねフォーマットを決めない うといったことだったらしいですね注目し てる銘柄ってなんかありますかまこれ ちょっと動考えるからですよねもう既に 対応を発表してる企業ははいま発表してる のでこれからも前向きに見ているから
どんどん発表様々なこういい対応が期待 できるとうんいう考え方もありますしただ これある程度もう発表しちゃってるんだ 株価に織り込まれてるっていうところが あるので発表していないところの方が発表 した時の株価インパクトが大きいはいはい はいはいなるほどこれ両方ですねあの見 ながらやるべきだとは考えてるんですけど まここではまあえてですねまだ対応を発表 していない [拍手] と [音楽] れ
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2023年の日経平均株価は33年ぶりの高値で盛り上がりました。2024年のマーケットはどうなるのか?強気から弱気まで、マーケットのプロに注目の銘柄を聞きました。
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