8月15日(土)19:30〜20:50【太陽の子】
8月12日(水)25:15〜25:40〜撮影現場の記録〜

「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」

三浦春馬が命を削りながら見せた演技であるなら、編集せずにありのままを放送すべきだと思う。

現実と重ね合わせて傷つく人もいるかも知れないが、三浦春馬の全てをファンは真摯に受け入れるべきだと思う。

編集なぞしたら、それこそ三浦春馬への冒涜ともとられかねない。

悩む事などないのではないのかな。

彼の渾身の演技です。

見るのが辛い方は見れる時になったら見るようにしてほしいです。

彼のすべての演技を、真摯に向き合った作品を本来の形で受け止めたい。

確かにショッキングに映る人もいるでしょう。

あまりにもシンクロしすぎてるので。

本当に辛くてまだ信じられないですよね。

春馬さんの思いが詰まったドラマ。

太陽の子、必ず観たいと思います。

命が消えることの重みは、フィクションであっても現実であっても、かくも辛く哀しいものなのだという真実がそこにあり、その痛みを感じることが生きているということなのかもしれません。

彼がもういないという事実は、本当に受け入れ難いのですが、その姿をしっかり見届けたいと思います。

編集で切られてしまったら、春馬君が命を削りながら仕事したことがなかったことになってしまう。

作品として仕上がった以上の編集はしてはいけないと思う。

春馬君が全身全霊をかけて演じた太陽の子をそのまま放送するべきだ。

辛い方は録画して、見られるようになってから見よう。

事務所は、管理不足の批判は甘んじて受けるべき。

そこから逃げるために編集させるのは許さない

本当に、あの日に何があったのだろう。。

一度「もう死にたい」と思うとずっと頭から消えない。私がそうです。

背負ってるものが全く違うけど、もう死んじゃおうかな…でも仕事があるし、とかの繰り返し。

苦しいですよ。

音楽も読書もテレビも慰めにならないというか。

どの記事読んでも彼の性格や仕事に対する姿勢は素晴らしかったと称賛されているけど、本当にその通りなんだと思います。

ドラマしっかり胸に焼き付けたいと思う。

なぜかわからないけれど亡くなる前最後の楽曲もこのドラマも彼自身と被ってしまう。

なぜ彼が選ばれたのか、もちろん演技を期待されてというのはあるけれどこんなにたくさんの役者がいるのに。

三浦春馬くんを選んだその人達には彼ならできるという思い以外に無意識に彼にそういうところを感じていたのかもしれない。

ちょっと前まで遺書の公開なんて…と思っていた。

でも前日にキンキーブーツで使用したと見られる下着が~という記事を見た。

そういうものを整理までしていたのに日記の処分はしてない。

芸能人が死んだらそういうものを公開される可能性があるなんて考えないわけが無い。

それを置いて亡くなったということは仲が良かった人達に見てほしかったのかもしれない。

懺悔なのか? 自分自身を知ってほしかったのか? 真相はわからない。

春馬君の魂の叫びを観ているようで、Night Diverも相当ショッキングですよ。

でも懸命に残した作品だと思うので、太陽の子も楽しみにしています。

気持ちが不安定な人は見ない方が良い。

戦争中のドラマはただでさえ気持ちが下へと引っ張られる。

ましてや、三浦さんの遺作。

昨秋、父を亡くし、まだ涙が出る日がある。

なので私は録画して、見ても大丈夫と思えたら見ようと思う。

死にたいという気持ちは本当の春馬の気持ちだったんでしょう。
プライベートと仕事量のプレッシャー、バランスが崩れてメンタルが崩壊していた。

一方、生きたい春馬の気持ちはそれを上回っていた。
やりたい事が見つかり、世界へいく準備だったり、違うことへの挑戦など、本当に活躍したいた。

一瞬の死にたい春馬に体を預けなければ。

仕事を捨てても。どっか田舎へ逃亡してくれたら。

two weeksみたいに、必死に走って逃げてくれたら。

真面目に生きて、負の自分に飲み込まれてしまうなんて。

本当にこれは労災と、個人の家庭問題なんでしょう。

三浦春馬。

なんでロンドンから帰ってきたんだ。

言うこと聞かない位で良かったんだ。

一年帰らない!!!

って言ってくれ!!

そしたら、絶対気持ちも改善してたよ。

このドラマでこの役柄を演じる事は、三浦さんの宿命だったのかもしれません。

戦争の記憶を忘れない事と、俳優・三浦春馬の記憶を忘れない事を大事にしたいと思います。

自由に生きる選択がなかった時代を懸命に生きた若者達がいた歴史から目を逸らさない事。

春馬さんはその人生をご自身を通して私達に伝えてくださっているのです。

いろんな犠牲の上に。

このドラマを演じられた後、ものすごい疲労感の中彼の中で、戦時中散って行った命に寄り添い、演者として何か一段落ついてしまったのかなと思ったりします。

人生何段落もあるのですが。

自分は一番身近で信じて来た人達に本当に愛されて来たのだろうか。

大人になって友人の家族関係など知るうちに自信が崩れてしまうような。

母親の愛って、なかなか他の愛ではカバーしきれないところがありそうです。

すでに他界したある俳優から、「役者にはふた通りある」と聞いた。

まるで「イタコ」のように自分のからだに憑依させる役者と、そうでない役者。

前者は精神を病み、役者としての寿命が短いとも。

友人でもあったその俳優もまた、精神を病み、ほぼ引退状態の日々が続き、ひっそりとこの世を去った。

かれは、日本にも米国のような俳優の心をケアする病院が必要だと言っていた。

自分ではない他者を演じるということは、ある人間にとっては、演技を必要とされていない日常生活においても役が抜けず、こころに非常な負担がかかる。

まさに命を削って演じている。

だがそれも俳優の生き様だ。

記事を読んで友人のことを思い出した。

役から解放された、三浦春馬さんの安らかなる永眠を心から祈ります。

このドラマにしても、最近の出演したものを見ても辛かっただろうなと思う。

殺人を犯す舞台や逃げなきゃいけないドラマ、入水自殺戦地に行かねばならない役、そして金恋。

いろんな報道によりお金にまつわるトラブルがあったよう。

予測だがお金のことで諦めてることもあったのではないか。

金の切れ目が縁の切れ目だったのでは。

事務所の悪意を感じる。

アミューズの経営陣だけでなく、年配の所属してる方々も誰も三浦春馬さんの異変に気付かなかったのか、気にかけなかったのか。

事務所が三浦春馬さんにもっと優しく、守ってあげてほしかった。事務所の罪は重い。

コアなファンではなかったものの宝石箱の様な番組…「セカホシ」の三浦春馬さんが大好きで毎回楽しみに観ていた私ですが、7/18以来家族を亡くした様な深い哀しみが続く一人です。

彼のこの数年間のドラマや劇をみたら…今回の悲劇とリンクするような命に関わる重い役どころのなんと多い事でしょう。

真面目な彼ですから、当然、演じる間に心身を消耗し疲弊のエスカレートがあっただろう経緯が察せられました。

これらの仕事が彼の意志で選ばれたのか、事務所の提案なのか今となれば知る由もありません。

ただ…現代社会が抱える様々な問題がよりによって春馬さんに多重にのしかかっていたのだとしたら…私も今回の不幸は無関係ではなく、何かを問われている気がしてなりません。

自利よりも利他に徹し過ぎた春馬さんが命を賭(と)して紡いだ作品を愛おしみ観ながら「見えても見えなくても星はある」事を忘れないよう生きたいと思います。

戦争の記憶が薄れつつある現代人こそ

彼の遺作によって学ぶべき事が沢山あると思うのです。

私は目をそらさず見たいとおもいます。

彼は役になりきろうとする人。役が憑依してしまう。

役のために体重を落とし、このドラマでは10㎏、数年前はやはり役のために12㎏落としている。

いい役者をめざすあまり、外側も内側もその人物になりきろうとする。

彼は減量のために、スポーツではなく食事制限をしたという。

一気にダイエットすると鬱になることは知られている。

体重を落とさないといけなくなったスポーツ選手が食事制限をして、一時的に精神に異常をきたした例は多い。

三浦春馬さんも家庭内の悩みと同時に、急なダイエットで鬱に陥ったのではないだろうか。

メモや、数々のサインを残し、苦悩を知ってほしかった彼。

生前に、身近な人が、気付いて、助けてあげるべきだったが

死後に、目をそらさず、理解し、彼の思いを知ろうとする行動が

魂を助けてあげることにつながるような気がする。

彼は、「この夜は終わらせない」と作詞しているが、

太陽は、必ず、また昇る!