三吉彩花、蒼井優まで…三浦春馬さんの元恋人たちを叩く理不尽
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親友・A氏は「文春」で公開された三浦さんの遺書が「長年にわたって彼が僕に語った通りの内容だった」と明かし、三浦さんが家族との金銭問題で悩んでいたとも告白。三浦さんの家族の知人は、三浦さんの両親は共働きでいつも帰りが遅く「幼い春馬くんはずっとひとりぼっちで本当に不憫でした」と、三浦さんの母の妹は三浦さん母子の関係のもつれについて「そういうことはあったんじゃないのかな」と話している。全体を通して、生前の三浦さんのネガティブな部分を探った内容だ。
その記事には、三浦さんがかつて交際していたといわれている女優の蒼井優とのエピソードが登場。蒼井は三浦さんの演技に口を出すこともあり、2人は演劇論を交わしていたという。三浦さんはそれに感化され、2014年の主演ドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)の撮影では演技にこだわるあまり楽屋に閉じこもったこともあったが、蒼井との破局後はそうしたこともなくなったという演劇関係者の話は、蒼井によって三浦さんが不安定になっていたという、ネガティブなニュアンスを匂わせている。
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