#ロボット #エージェント
工学的な手法で「愛」を実装しているロボット認知科学者:高橋英之先生と、哲学から「愛」を考える美学者:吉岡洋先生、AIVTuberのパパ&ママ:よーへんの3人が、「愛」の定義やAIやロボット、認知科学・哲学から「愛」について考えます。(仮)
出演 : 吉岡洋(美学者)、高橋英之(ロボット認知科学者)
■プロフィール
・吉岡洋(美学者、京都芸術大学 教授)
美学・芸術学とメディア理論をバックグラウンドにして、現代の芸術やメディアアートの現場と関わりながら、文章を書き、出版物や美術展示の企画をし、作品制作にも関わってきました。美学・芸術学という学問領域は主として18世紀以降のヨーロッパ近代思想に発するものであり、デジタル情報技術をはじめとする現代の発達したテクロジー環境下においては有効性を失っているという見方もありますが、ぼくはそうは考えません。めまぐるしい変化に惑わされず、芸術とは何か?
技術とは何か? という根源的な問いを、今こそ歴史的・人類史的なスケールで問い直す必要があると考えています。そのことを理論と実践の両面から探究していきたいと思います。
・高橋英之(ロボット認知科学者、ロボット認知科学者/ATR深層インタラクション総合研究所、大阪大学大学院基礎工学研究科 招へい准教授)
人間にとって真の「優しさ」とは何なのか?個人の思い込みや戦略的な演技ではない優しさは存在するのか?このようなふわりと哲学的な問いを、コミュニケーションロボットをツールとしてフル活用して、色々な学問分野をフラフラしながら研究しています!
