ドイツのBWMはガソリンに頼らない水素で走る燃料電池車の実証実験を日本でも開始し、最初の地福岡で実施しました。
BMWのSUV、「X5」をベースに作られた実験車両で日本初上陸の「BMWiX5Hydrogen」。
およそ3分の水素充填で500キロ走行できます。
果たして乗り心地は・・・「やっぱりモーターで動いてるだけあってだいぶ静か」「そうですね」静かなBMW?エンジン音を楽しみたいというあなたには、こんなびっくり機能も!「今ちょっと加速音が、踏んでみますけど」ブーン「入るんですよね」「長年ガソリンエンジンに乗られてきた方は音がないという物足りなさを感じる方もいらっしゃいますので、楽しむ要素として音を足していたり」BMWはいち早く電気自動車EVを投入してきましたが今回の実験は脱炭素化に向けていろいろなエネルギーの選択肢を増やす戦略に沿ったものです。
福岡での走行は6日だけとなりますが、BMWは2020年代後半の商品化を目指して実験を進めていて、国内でも年末までをめどに走行するということです。
