江戸初期の鹿児島を記録した文書が熊本大学で見つかりました。
書いたのは当時の熊本藩が派遣した密偵”スパイ”でした。
「今度私は薩摩へ遣わされ彼の地で聞き及んだ通り書き上げ申し上げます」
見つかったのは藩主細川家の第一家老松井家の文書の一部。
熊本大学が所蔵する3万6千点の中に、密偵の報告書が含まれていたのです。
藩の税制、金山開発の状況、家老衆の役割分担に、穀物相場や殿様の娯楽まで、熊本藩の目付(密偵)村田門左衛門が18か条に上る鹿児島藩の最新事情を記しています。
これに驚いたのが鹿児島藩研究の第一人者、志學館大学の原口泉教授です。
詳しくは動画をご覧ください。
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