(語り 風吹ジュン)
こわれもののような心を抱える生徒たち。
長女のマリは10歳で母親を亡くしました、下に弟と妹が3人、その時から彼女は幼い兄弟の母親代わりをつとめてきたそうです。このころ彼女たち兄弟は、父親から虐待を受けていました。
マリにとって学校は、そんな辛さをひととき忘れることができる場所だったんです。
テージセー 〜1461日の記憶〜は、日本テレビ系列全国ネット およびテレビ大分(フジテレビ系列)、福井放送(テレビ朝日系列)で、2007年7月23日から8月13日まで、毎週月曜日22:00 – 22:54(JST)の時間帯に4週連続で放送されたドキュメンタリー番組。
日本テレビが展開した2007年夏のキャンペーン「学校って、なに?」と連動した特別企画であり、『夏ドキュ!』のメイン番組として、局を挙げて大々的に取り扱われた。
2010年には、番組の映像をもとに再構成し、追加取材を経て制作された 映画『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』http://tsuki-akari.com/ が公開された。
埼玉県立浦和商業高等学校の定時制課程に通う生徒たちと教師の4年間(2002年 – 2006年)を撮影したもの。10代の若者ならではの複雑な心情や生活環境を事細かに描いている。
1461日間のドキュメント取材を編集したVTRブロックと、報道フロアの特設スタジオで、久米宏とゲストが生放送で進行するブロックで構成されている。
1461日間という長期密着取材を敢行した。長期の取材により、その対象である定時制生徒たちはカメラを意識することがなくなり、ありのままの自然な姿が映し出されている。
なお、浦和商業定時制課程は2008年3月に閉校となっている。
大切な人(マリ)との別れ – 浦商 太鼓部 ブログ
http://blog.livedoor.jp/hibikikizuna/archives/47387235.html
[テージセー 一四六一日の記憶]手島純
http://www.edu-kana.com/kenkyu/nezasu/no40/teshima.htm
見えない定時制のニーズ 映画監督 太田直子 全労済
http://www.zenrosai.coop/kurashi/osusume/2011/02index.php
不登校でもやり直せる! 定時制高校出身者らが作ったフリースクール「スコーレ・ムーンライト」 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/663297?display=1
教員情報 – 平野 和弘 | 駿河台大学
https://faculty.surugadai.ac.jp/sudhp/KgApp?resId=S000194
グループ現代 TV番組制作 · 映画制作
♪秦基博 – 鱗 「夏ドキュ!テージセー~1461日の記憶~」イメージソング
幼児教育学科第二部 | 秋草学園短期大学
https://www.akikusa.ac.jp/akitan/course/infant2/
