私が撮りたかった俳優展001より。
俳優・坂東龍汰を指名し、撮影に臨んだ写真家の井崎竜太朗。
写真展会場で上映したメイキング映像をベースに、未公開シーンを多数追加し、さらに写真家のインタビューを追加収録したメイキング映像の「完全版」をYouTubeにて無料公開致します。
今後もこのチャンネルにて「私が撮りたかった俳優展」に関するコンテンツを多数アップしていきます。是非この機会にチャンネル登録をお願いします!
このYouTubeチャンネルでは「私が撮りたかった女優展」「私が撮りたかった俳優展」のプロデュースをするギローチェのWangが中心となり、この写真展を更に楽しんでいただけるものにするためのサブコンテンツをアップしていく予定です。展示をご存知ない方でも、写真やカメラがお好きな方に楽しんでいただけるコンテンツを考えていきたいと思っています。
【私が撮りたかった俳優展001 とは】
2023年7月に開催された写真家5名・俳優5名による写真展。過去4回に渡って開催された写真展「 私が撮りたかった女優展 」が男性俳優企画となって新たスタート。5人のフォトグラファーが今どうしても撮りたかった俳優5名を指名し、それぞれ異なるアプローチで写真とじっくり向き合いました。
🚩参加俳優 × フォトグラファー
新原泰佑 × 駒谷優
坂東龍汰 × 井崎竜太朗
細田佳央太 × 染谷かおり
本田響矢 × 武井宏員
三浦獠太 × 松井綾音
🚩写真集も同時発売中
展示未公開写真を含む150点以上の作品と、写真家と俳優による撮影秘話を全256ページに及ぶ大ボリュームで収録予定した写真集も同時発売。見て楽しい、読んで楽しい充実の分厚い一冊に仕上がりました。別売りステッカーを貼ることで表紙をカスタマイズできる特別仕様となっています。
2,900円(税抜)A5版
256P ソフトカバー
ギローチェオンラインストア
https://g-onlinestore.com/
🗓2023年7月1日(土)〜 7月9日(日)
🕐11:00〜20:00 会期中無休
📍AQ space OMOTESANDO
🗾港区北青山3丁目6-19 バイナリー北青山2F
🎫600円 小学生以下無料
https://www.instagram.com/actor_exh/
Tweets by actor_exh
【坂東龍汰】
1997年5月24日生まれ、北海道出身。2017年俳優デビュー。18年NHK『花へんろ 特別編 春子の人形』でドラマ初主演。22年『フタリノセカイ』(飯塚花笑監督)で映画初主演を務め、第32回日本映画批評家大賞の新人男優賞(南俊子賞)を受賞。その他に映画『十二人の死にたい子どもたち』(19/堤幸彦監督)、『閉鎖病棟─それぞれの朝─』(19/平山秀幸監督)、『犬鳴村』(20/清水崇監督)、『弱虫ペダル』(20/三木康一郎監督)、『スパイの妻』(20/黒沢清監督)、『冬薔薇』(22/阪本順治監督)、『峠 最後のサムライ』(22/小泉堯史監督)などに出演。TVドラマでは『未来への10カウント』(EX)、『ユニコーンに乗って』(TBS)、『リバーサルオーケストラ』(NTV)、『杉咲花の撮休』(WOWOW)、『王様に捧ぐ薬指』(TBS)など多数出演。待機作には『春に散る』(8月25日公開)、『バカ塗りの娘』(9月1日公開)がある。
【井崎竜太朗】
1994年生まれ、福岡県出身。
2016 年より拠点を東京に移し写真家として活動。主に企業広告、ファッション、音楽シーンなどの分野で撮影をしながら、自身の作品制作や展示活動にも注力している。2019 年に表参道 ROCKET で個展『TIME MACHINE』を開催し同名写真集も刊行。近年では、“色と形の採集” をテーマとした『ensemble』『sampling』などの展示も行っている。2022 年 9 月に自身 2 作目となる写真集『ONE ANOTHER』を出版。今回の『私が撮りたかった俳優展001』では俳優の坂東龍汰さんを撮影。
【J.K.Wang】(チャンネル配信者)
1990年生まれ、東京都在住。株式会社ギローチェ代表。
2019年に会社を設立すると同時に、私が撮りたかった女優展をプロデュースし、以降年に1回のペースで展示を企画している。2023年には福岡、名古屋など地方のPARCOにてアーカイブ展「私が撮りたかった女優展 in PARCO 2019〜2023」を開催。また男性俳優を起用した姉妹企画「私が撮りたかった俳優展」もスタート。ギローチェでは展示のプロデュースや写真集の出版の他、映像制作、ブランディングや企画制作、俳優のマネジメント等も行う。夢はギャラリーを作ること。ギローチェは機械式時計のギョーシェ彫りに由来。
#私が撮りたかった俳優展 #坂東龍汰 #写真
Behind the Scene
Camera:Koichi Kinoshita
Editor:guilloche inc.
