鹿児島県が10日発表した、7月31日~8月6日の県内の新型コロナ感染者数は、5類へ移行後初めて減少しました。またインフルエンザの感染者も4週連続で減少しています。
県によりますと、7月31日~8月6日の新型コロナの報告数は、県内の91医療機関で1889人で、前の週と比べ253人少なく、5月にコロナが5類に移行されてから初めて減少しました。
インフルエンザは先週の報告数が694人で、前の週より457人少なく4週連続の減少となりました。
定点あたりの感染者数は7.63人で、県の流行感染注意報の基準値の10人を下回りました。
県は手洗いやエアコン使用時の小まめな換気が、感染対策として有効だとしています。
また、11日から16日のお盆期間に、発熱等の症状がある場合は「コロナ相談かごしま」や近くの保健所などへの相談を呼びかけています。
