タレントの石田純一が「もう仕事がまったくない」と困窮状態を明かして数日。週刊誌は、そんな石田が7月19日から22日まで福岡県に滞在し、飲み会とゴルフに参加していたと報じた。
石田は今年4月の緊急事態宣言下、経営する飲食店のある沖縄県へ行き、帰京後にに感染していたことが発覚。1カ月にわたり入院したが幸いにも回復した。しかしゴルフ場での感染が疑われたこと、また退院後に西麻布のイタリア料理店で会食を開いていたことが発覚すると、軽率だとして多くの批判が集まった。
一連の騒動からレギュラー番組であった『石田純一のサンデーゴルフ』(テレビ東京系)は放送打ち切りに。石田本人は「バッシングのせいで仕事を失った」と嘆いているという。
に感染した患者への中傷はあってはならないことだ。だが一方で石田に関してはもはや“人”という枠組みでの活躍が困難なほどに、世間の嫌悪感が集中している。度重なる女性を伴う会食泥酔報道がその理由だ。
「週刊女性」8月18日25日号(主婦と生活社)によれば、石田は7月19日から22日にかけて福岡県で仕事。広告代理店の男性A氏が斡旋する仕事の打ち合わせのため福岡を訪問したそうだが、地元の女性らを集めた宴会にも参加し、石田は25歳の女性と飲み会中から密着して手を繋ぎ、ホテルに“お持ち帰り”したという。
石田が帰京してから、飲み会の“女の子集め役”の男性が高熱を出し、コロナ疑いがかかったことで、一同はパニックに陥ったそうだ。
石田は同誌の直撃に「テレビを干されているから、ビジネスパートナーとの付き合いが仕事」だと説明。飲み会の女性陣については、次のように悪態をついている。
<ゴルフの後、スポンサーとゴハンを食べていたら、そこにA氏が中洲のクラブのお姉さんたちを連れてきた。自分のいちばん苦手な人たちを。彼女たちが“クラスターの元”だったらしいです。僕も後になって知ったんですが、僕は全然、濃厚接触していないし>
東尾理子とも亀裂、コロナ離婚の懸念
一連の報道を受けて、妻東尾理子への批判も激化している。石田は「妻には外出を止められている」と話しており、東尾もInstagramで<仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております>と、止めることを試みたと説明している。
それでも …