電車の中での感染リスクはどうなの??
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新型コロナウイルスと賢く付き合う情報サイト OPEN THE DOOR
医療監修:ペンシルバニア大学 免疫学准教授 上林拓先生

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【目次】
00:00 はじめに ~OPEN THE DOOR~
01:55 感染経路 ~接触感染と飛沫感染~
03:25 ①列車内の換気状態は充分なの?
05:53 ②満員電車の中での感染リスク
08:52 ③車内での会話は控えた方が良い?
09:38 ④症状がない場合もマスクは必要?
10:30 ⑤つり革の材質によって感染リスクに違いはある?
11:27 ⑥手洗い・消毒以外の接触感染リスクを抑える方法はある?
12:46 ⑦そもそも感染者ゼロに収束できるの?
14:22 まとめ

#新型コロナ #新型コロナウイルス #COVID19

【視聴者からご指摘がありましたエアロゾル感染について】
飛沫感染:
感染者からの飛沫のうち、比較的大きく、2m程度浮遊した後地面に落ちるものによる感染
←コレを防ぐためのソーシャルディスタンス2m
エアロゾル感染:
飛沫のうち、大きさが数μm以下のもので3時間程度は空気中に浮遊するものによる感染(専門家によって見解が異なる)
空気感染:
飛沫の水分が蒸発し、ウイルスのみが漂うものによる感染

このうち、エアロゾル感染、空気感染に関しては質問をお送りした段階で確認されていませんでしたが、どうやら最近になって、WHOがエアロゾル感染の可能性も示唆しはじめたようです。
※感染経路として断言はしていないようです。
エアロゾル感染による感染リスクを限りなくゼロに近づけるには、高性能フィルタでの空調・紫外線殺菌の導入・さらなる換気や過密防止策が必要との意見もあるようです。
ただし、現段階のWHOとしてはこれまで同様、飛沫、接触による感染が主な感染経路という見解を維持しているため、そこまでの厳重な対策は必要ないと思います。
参考:
読売新聞 「エアロゾル」介して感染の可能性、WHO「排除できない」…新型コロナ

日本経済新聞 新型コロナ:見てわかる「エアロゾル感染」 新型コロナでリスク

(いずれも閲覧は2020/07/29)

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