↓ぜひ、フィールドキャスターのチャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/user/fieldcasterjapan?sub_confirmation=1
「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一。
その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に映画化。
主演・綾野剛、共演に杉咲花、佐藤浩市、柄本 明、村上虹郎で贈る、映画『楽園』が10月18日(金)より全国公開します。
映画は、世界三大映画祭の一つ、第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント「ジャパン・フォーカス」の正式出品も決定し10月の日本公開を前に、海外からも熱い注目を集めている。
解禁された本予告映像では、殺人の容疑をかけられ罵声を浴びる豪士(たけし)(綾野剛)、「どうしてお前が生きてる」と心無い言葉をかけられる紡(つむぎ)(杉咲花)、そして集落の人間から村八分にされる善(ぜん)次郎(じろう)(佐藤浩市)。
運命に翻弄された3人がもがき苦しみ、感情をむき出しにする姿が描き出される。
そして発生してしまった事件。信じた人は殺人犯なのか、ひとすじの光を求める彼らの運命は一体―。
さらに予告と共に本作の主題歌情報が明らかになった。主題歌「一縷(読み方:いちる)」は、日本を代表するロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎の作詞・作曲・プロデュースによって、女優としても歌手としても人気と実力を誇る上白石萌音が歌唱を担当。
『君の名は。』(16‘)公開当時、主人公:三葉の声を演じた上白石萌音が、主題歌のひとつであり空前のヒットを記録したRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーし大きな話題となった。
以来、約3年振りとなる本作で、野田が初めて上白石に楽曲を書き下ろした。
「一縷」というタイトルのとおり、登場人物たちが探し求めたひとすじの光のように響き渡る美しい旋律が本作のドラマをさらに盛り上げる。
今までその情報や映像が解禁される度に、豪華俳優陣の剥き出しの演技に大きな期待が寄せられているこの作品。
更に海外映画祭への出品、そして素晴らしい主題歌が加わり、国内外から期待が高まっている。
© 2019「楽園」製作委員会
配給:KADOKAWA
#フィールドキャスター
↓芸能動画ニュースは「フィールドキャスター」
http://fieldcaster.net/
