ネクスコ東日本は今年のゴールデンウイークの高速道路の渋滞について、宮城県内は下りのピークが5月3日、上りのピークは5日になると発表しました。渋滞の予測は4年ぶりです。
ネクスコ東日本東北支社は、管内の高速道路の交通量がコロナ前の9割ほどに回復していることから、2018年の交通量などをベースに試算した今年のゴールデンウイークの県内の高速道路の渋滞予測を発表しました。
それによりますと、下りのピークは5月3日で東北自動車道・築館インターチェンジの10キロ先を先頭に最大5キロ、仙台南部道路・仙台南インターチェンジを先頭に最大5キロなどとなっています。
一方、上りのピークは5月5日で、いずれも東北自動車道の古川インターチェンジを先頭に最大10キロ、仙台南インターチェンジを先頭に最大5キロなどとなっています。
ネクスコ東日本東北支社管内の高速道路で5キロ以上の渋滞を予測したのはコロナ前の2019年以来、4年ぶりでこの3年間では交通集中による渋滞は発生していませんでした。ネクスコ東日本東北支社は渋滞やサービスエリアの休憩室の混雑が予想されるため、分散利用を呼び掛けています。
