北海道足寄町に、新たな温泉施設が誕生し、さっそく町民などでにぎわいました。

 足寄町の中心部にオープンしたのは「銀河の湯あしょろ」で、町が約3億5000万円をかけて建設しました。

 町内には、民間の浴場が閉鎖した2017年以降、温泉施設がありませんでした。

 足寄町の住民:「温泉は気持ちいいですよ。すごくさらっとしていて」

 足寄町の住民:「毎日来ます」

 温泉は「源泉かけ流し」で、露天風呂やサウナもあり、オープン直後からさっそく町民などが訪れ、楽しんでいました。