竹内結子, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2771060 / CC BY SA 3.0
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竹内 結子(たけうち ゆうこ、1980年4月1日 – 2020年9月27日)は、日本の女優、ナレーター。
埼玉県浦和市(現さいたま市南区)出身。
最終所属はスターダストプロモーション。
死去時の夫は俳優の中林大樹。
前夫は中村獅童(長男あり)。
生前、公表されることはほとんどなかったが、中学2年の時に母を亡くす。
(ただし、ブレイク前の18歳の時に桜井亜美の『サーフ・スプラッシュ』の解説を執筆した際、このことに若干触れている。 中学校を卒業してすぐの春休み、原宿でスカウトされ現事務所に所属する。 1995年(平成7年)、大蔵省(現財務省)のCMでデビュー。
1996年(平成8年)、堂本光一主演のテレビドラマ 『新・木曜の怪談 Cyborg』(フジテレビ)での快活なヒロイン役女子高生としての全話出演で女優デビューした。
その後は数々のドラマや映画などに出演、1999年(平成11年)に放送されたNHK連続テレビ小説 『あすか』、2001年(平成13年)に放送されたテレビドラマ 『白い影』(TBS)ではそれぞれヒロイン役を務め、広く知られるようになった。
その翌年に放送されたテレビドラマ 『ランチの女王』では、フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ(月9)に初主演した。
トレンディドラマの時代が終わると、女優不遇の時代が続く中、数少ない実力派として目されるようになった。
2003年(平成15年)に公開された映画 『黄泉がえり』に出演した頃には、「泣きたい夜には、竹内結子」というキャッチフレーズ入りポスターが東宝によって作成された。
2005年(平成17年)6月、映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童と結婚。
妊娠していることも公表し、同年11月に第1子となる男児を出産。
2007年(平成19年)に公開された主演映画『サイドカーに犬』での演技は高く評価され、キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞、日本映画批評家大賞主演女優賞など、多くの賞を受賞した。
2008年(平成20年)、2月に中村と離婚、親権は竹内に委ねられた。
同年、月9ドラマ『薔薇のない花屋』にヒロイン役で出演し、3年ぶりにドラマ復帰した。
翌2009年(平成21年)には、アメリカABC制作のテレビドラマ『フラッシュフォワード』に出演した。
2010年(平成22年)、スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』で主演を務め、初の刑事役に挑戦した。
2014年(平成26年)、三谷幸喜作・演出の舞台『君となら』で主演を務め、舞台に初挑戦。
2015年(平成27年)、主演作品『残穢 -住んではいけない部屋-』が、第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品される。
2018年(平成30年)、HuluとHBOアジアの初の国際共同製作ドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』で女性版シャーロック・ホームズを演じ、Huluにて配信されHBOでも世界19か国で放送された。
2019年(平成31年)2月27日、所属事務所の後輩の中林大樹と再婚、連名で報告した。
2019年(令和元年)8月28日、第二子を妊娠していることがわかった。
翌年1月末に男児を出産。
2020年(令和2年)9月27日2時ごろ、自宅でぐったりしているところを夫により発見され、搬送先で死亡が確認された。
40歳没。
現場の状況から自殺とみられるが、遺書は見つかっていない。
報道では発見時は首をつった状態であり、場所は寝室(クローゼットの中)であったと報じられた。
生前は2016年に発生した熊本地震の被災地への支援を4年間続けていた。
竹内は埼玉出身だが、2003年に出演した『黄泉がえり』のロケ地が阿蘇だった縁で毎月支援を続け、亡くなった月にも寄付金が振り込まれていたという。
