今週のエールは本編に戻り、元阪神・掛布氏が「六甲おろし」を歌うというとネットで読みました。でも、山崎育三郎(久志)と古川雄大(音楽の先生)が、歌手デビューをめぐり火花を散らすという記事もあり。どうなるのかなと思っていたら、掛布氏の「六甲おろし」はオープニングの時だけでしたね。裕一(窪田正孝)がすっかり大活躍しているのかなと持ったら、ご当地ソングや、応援歌などで、地道な仕事をしているという設定でした。
メインのドラマは、久志が裕一の会社の新人歌手オーディションを受けるかどうかでした。オペラをめざす久志は、流行歌なんてとバカにしていましたが、裕一の「たくさんの人に聞いてもらえるんだ」と言う言葉にあと押しされ。鉄男がギターを持ち、裕一が集金係で、飲み屋で流しにトライ。最初はオペラを歌って追い出されました。次の店では、なんと、「船頭可愛や」を鉄男のギターで歌ったのです。華やかな男が歌うと、また何とも言えない魅力がありました。鉄男がギターお弾いていたので、あまり複雑な手でなくて、それも流しって感じでよかった。だから、この伴奏の音を拾って、お三味線で「船頭可愛や」を弾いてみました。また、「六甲おろし」も弾いています。

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