静岡市の防災会議が6日 開かれ、2022年県内を襲った台風15号の対応について意見を交換しました。静岡市が被災直後、被害情報を一元化できていなかった点などが指摘されました。
防災会議には静岡市や国土交通省、それにライフラインの事業者など39人が参加し、台風15号への静岡市の対応について意見を交換しました。
この中で発災直後に被害情報の一元化ができていなかった点や、夜間などの連絡網が整っておらず協定を結ぶ民間団体の対応が遅れた点などが指摘されました。
静岡市は台風への対応について改善する考えを示していて、3月末までに改善策を取りまとめ最終報告を発表する方針です。
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