宮城県白石市の一部の小学校では、冬休みが終わり1月6日、授業が再開しました。
白石市の小原小学校では13日間の冬休みが終わり、6日朝、児童7人が元気に登校しました。小原小学校は併設する中学校の始まりに合わせて、県内で2番目に早い授業再開となりました。
全校集会では、武田義弘校長が「挑戦することで飛躍する1年になるように」と児童たちに話しました。教室に戻った児童たちは、冬休みの宿題を出し、今年の目標を話しました。
4年生
「学校始まるのが楽しみで、きのう眠れなくて。陸上をやっているんですけど、陸上を一生懸命頑張りたいです」
「年越しそばならぬ年越しカップラーメンを食べました。球技が得意なので、それをもっと上手くなるように練習を頑張りたいです」
宮城県内のほとんどの小学校は1月10日に授業が再開されます。
