大雨や地震などの災害で避難所に駆け込もうにも、新型コロナウイルスの感染が心配となっている状況だ。どうすれば避難者も運営する側も感染しないで済む避難所になるのか、各地で模索されている。

そんな中、三重県四日市市の浜田小学校で2020年7月12日、地域住民や市職員らが参加して訓練が行われた。これまでに準備してきた避難所の運営方法に、感染症の対策を加えようとする内容。

医療機関のように専門家が常にいるわけでもない環境で、住民たちが感染症に立ち向かおうとしている現場の様子を撮影した。