米倉涼子、離婚問題は徹底ガード左手薬指に指輪なし
離婚問題の渦中にある女優米倉涼子(39)が23日、都内で行われた映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(ジョス・ウェドン監督、7月4日公開)のジャパンプレミアに出席した。黒のミニドレスで、隣の米女優エリザベス・オルセン(26)と同じポーズをとるなど上機嫌だったが、左手薬指には指輪は付けていなかった。次作出演を希望しており、ウェドン監督に「次回は日本のストーリーでちょっとだけでも出させてもらいたい。プロミスミー(約束して)」と、指切りをしてせがんでいた。
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イベント後は、徹底ガードされながら退場した。ステージ下に複数のスタッフが配置。米倉へ声をかけようとした報道陣の口を、スタッフが押さえるゼスチャーで遮った。ステージから噴出するガスと、音楽を大音量で流す演出で、米倉に質問ができない状況となったが、終始ピリピリムードが漂っていた。
米倉は離婚問題発覚後の4月7日、映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のイベントで、ブラスバンドの大音量に守られ退場。5月27日の「アベンジャーズ-」のイベントでも、退場時に音量が急に大きくなる、なぞの「演出」があり、これで「退場3部作」が完成した。
ほか、日本語吹き替えを担当した竹中直人(59)宮迫博之(45)が登壇した。
引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000081-nksports-ent
