プロ野球ドラフト会議が20日、東京で行われ、大分県関係では佐伯鶴城高校の古川雄大選手が埼玉西武から2位で指名を受けるなど2人が指名されました。
20日のプロ野球ドラフト会議で、佐伯鶴城高校の古川雄大選手は埼玉西武から2位で指名を受けました。
身長186cm、体重90キロの恵まれた体格で長打力と俊足のある走攻守そろった大型外野手です。
◆古川雄大選手
「小さい頃からプロ野球選手を目指してきてここで指名をもらって本当にうれしいの一言」
学校によりますと、佐伯鶴城高校出身の選手がドラフト指名を受けたのは22年ぶりということです。
また、大分市の日本文理大学のサウスポー前田純投手も福岡ソフトバンクから育成10位で指名を受けています。
