当時この曲をカラオケで熱唱していた友人はもう一児の母になり、
宇多田ヒカルも4歳の息子がいるそうだ。
4年前にリリースされた「二時間だけのバカンス」は
デビュー同期だった宇多田ヒカルと椎名林檎のコラボで話題となり
ファンの間では不倫を匂わす歌詞がたまらないと大騒ぎ(?)。
でもなぜか私には育児で疲れたママ友同士の逸脱にしか聞こえないという話。
言葉選びが上手くて色んな見方ができる歌詞を見ていると
宇多田ヒカルの作詞センスは神レベルとしか言いようがない。
ちなみに不惑を迎えた椎名林檎の両脇はもう計り知れないほどのフェロモンを放っていそうだ。

フェロモンの話はともかく、彼女たちの曲を聴いていると、
女に生まれてきてよかったとつくづく思う。

#90년대제이팝 #추억소환