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 歌手の長渕剛(62)が25日、都内で行われた映画『太陽の家』(2020年公開)キャスト発表記者会見に出席。20年ぶりに映画出演を果たし「現場で涙が出た」と明かすほど気合い十分の長渕。

 20年ぶりの映画主演に関しては「久しぶりで最高ですね」と笑い「笑顔の絶えない毎日で、きれいな方々に囲まれてとても楽しい現場です」と話した。さらに「ある種の家族愛に支えられてますね。“今の(シーン)良かった、俺の実人生にもあれば”と思うと、ちょっと涙が出てきたりもして。そんな思いで毎日過ごしてます」と裏話も明かした。

 この日は、飯島直子、山口まゆ、潤浩(ゆんほ)、広末涼子も登壇した。

<ストーリー>
 同作の主人公・川崎慎吾(長渕)は神技的な腕を持つ大工の棟梁。強面風で、やんちゃな人情味厚い男だが、好みの女性には少々弱い。妻・美沙希(飯島)と娘の柑奈(山口)と幸せに暮らし、いつものように仕事に励んでいるところに保険会社の営業ウーマン・池田芽衣(広末)が通りかかる。実は彼女は、龍生(潤浩)という息子がいるシングルマザーで、父親を知らない彼を気にかける。この親子に家を作ろうと思い立つが、そんな慎吾の様子に納得がいかない、娘と妻と一番弟子の高史(瑛太)。周りの空気も気にせず、家づくりに没頭する中、龍生の父親と名乗る男が慎吾の前に姿を現す。

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