木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。6月7日(日)の放送も、木村の自宅からリモート収録でお届け。リスナーから寄せられたメッセージに答えました。◆初めてもらったファンレター<リスナーからのメッセージ>「年明けに友達と会う予定でしたが、お互い日程が合わず、春に会う約束をしていました。でも、コロナの影響で“落ち着いてから会おう”ということになり、ちょくちょくメールをして過ごしてはいるのですが、電話するのもタイミングが難しいので、手紙を書きました。友達からも手紙が届き、同じ市内にいて、まさか手紙のやり取りをすることになるとは! 近況はもちろんのこと、手書きというのが本当にうれしいし、“生きている!”と思えて、気力が湧いてくるし、元気にもなれます。キャプテン(※本番組での木村の呼称)は、最近手紙を書きましたか?」(36歳 女性)このメッセージに、木村は「全然書いてないっすね、手紙……最後に書いたのっていつだ? 直筆の手紙って本当にもうここ何年も書いてないような気がするな」とコメント。さまざまなコミュニケーション・ツールがあるなか、「(手紙は)確かに直筆の温もりとか温かみっていうのは感じられるとは思うんですけどね」と話します。そして、ラブレターを書いたことがないことを打ち明け、「(告白は)口で言う派だったんで。手紙で“僕は君のことを……”みたいなことはないですね」と木村。手紙といえば、以前、B’zの稲葉浩志さんからもらった手紙を本番組で紹介したことも。そこには木村の音楽活動を望む稲葉さんの思いが綴られており、「ああいうお手紙は、やっぱり破棄できないですよね。いまだに大切に持っていますね」とあらためて振り返ります。また、木村がファンレターを初めてもらったときの思い出話も。その手紙には、木村の名前は書かれておらず、宛名のところには「今日出会ったキミへ」と書かれていたそう。というのも、木村が「まだメディアに出る前だったから」。しかも、初めてのファンレターは“手渡し”だったそうで「うれしいって言うより、びっくりしたよね」と感想を口にします。そのとき、日比谷線の六本木駅で下車し、地上出口を出た木村は「知らない人が急に近づいてきて、『これ受け取っ …