・水上先生と俺、の話。
ここから雑談。
山川直輝と、関連作品に興味が無ければ見なくていいです。
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山川は、別の作品目的で初めて 惑星のさみだれ 掲載雑誌
「ヤングキングアワーズ」を買った時に収録されていたエピソードが
『第6巻収録、37話、勇者 日下部太朗』でした。
読者の方々はご理解いただけたと思いますがw
あの回でエグられ、ツカまれ、
以後、水上作品を全て買い集めるファンになりました。
漫画の専門学校生だった時代です。
最終巻 発売時に秋葉原のコミックZINで開かれた
先着100名限定のサイン会に、徹夜で並びました。
先着100名だったからあぶれるのが怖くて徹夜したんですが、
結果的に80何人しか集まらなかったと思います。
あと、雑誌懸賞でスピリットサークルのサイン色紙も当てました。
その後、漫画家 本田優貴さんのアシスタントを始め、
本田さんの友人の友人が水上さんだと判明。
・本田優貴 (東京闇虫 ただ離婚してないだけ)
↓友人
・川合孝典 (ダイナー)
↓友人
・水上悟志
この3人は、同郷の同世代で、
本田さんも「地元に居た20歳ぐらいの頃、
当時全員デビュー前だった漫画家志望者飲み会で1~2回会った事ある」そうです。
自分は3人の10個下です。
デビュー前、何度かさみだれ掲載雑誌アワーズに持ち込みに行った事がありました。
・さみだれを読み返して気付いたこと
最初は意識してたものの、しばらく読んでなかったんで忘れてたんですが、
俺100はかなり影響を受けています。
主人公「四谷友助」の破壊願望のモデルの一つが
さみだれの主人公「雨宮夕日」と、ヒロイン「朝日奈さみだれ」になります。
両方読んでる人はわかると思います。
あと、過去の朝日奈さみだれと、
箱崎紅末の設定に近しい所がありますが、
これに関しては「影響元が同じ」なんじゃないかと予想してます。
違うかも知れませんが、
具体的に言うと、ギャルゲーメイカー「KEY」作品です。
(どうだろう)
で、新たに「東雲半月」と「グレンダ・カーター」の立ち位置が似てるなと気付いたり。
「三日月」と「鳥井啓太」は似てそうで似てないですね。
四谷にライバルらしいライバルは居ないので。
