渋野日向子が取り入れる“新練習法”を目撃 成果も実感「あとは緊張しているなかでできれば」
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先週行われた米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」開幕前の会場。ここで、日本ツアーで戦っていた昨年までは見られなかった渋野日向子のある姿を目撃した。それがパッティングの矯正器具を使用するシーンだった。
使っていたのはパター練習用の、いわゆるレール。もちろんこれ自体は珍しいものでもなく多くの選手が採用している。しかしこれまでコースで見る渋野日向子は、基本的には器具なしで反復メニュー中心のドリルをメインに練習していたという印象。そこで、この意図について聞いてみた。
「何試合か前に、まっすぐのラインをひっかけることが多くて、自分のストロークを少し見直したいと思いました。そのためにレールの上で練習するのがすごくいいかなって」
Video: https://youtu.be/BtpunvUQasE
