💖 Please Visit:
💖 Please Subscribe:
✍  市川海老蔵の自主公演「ABKAI 2019~第一章 FINAL~『SANEMORI』」が、本日11月5日に東京・Bunkamura シアターコクーンで開幕。初日に先駆け昨日4日、公開舞台稽古が実施された。 海老蔵が2013年に立ち上げた「ABKAI」は、“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”をテーマにした自主公演。今回は「源平布引滝」より「実盛物語」をモチーフにした「SANEMORI」を、海老蔵の演出で立ち上げる。来年に十三代目市川團十郎白猿の襲名を控えているため、海老蔵としての「ABKAI」は今回が最後。出演者には歌舞伎界から中村児太郎、中村梅花、大谷廣松、市川九團次、そして市川右團次が名を連ねたほか、滝沢秀明から「滝沢歌舞伎」を引き継いだSnow Man / ジャニーズJr.の宮舘涼太と阿部亮平も参加する。 海老蔵は「実盛物語」が長く愛されてきた理由を「やはり物語の根底に流れる当時の日本人が持っていた信念や思いに多くの人が共感し感銘を受けてきたからではないかと思います」と分析。宮舘、阿部との共演には「歌舞伎の所作事など非常に熱心にお稽古いただき、これから約1ヶ月間共に舞台を作り上げるのがとても楽しみです」と期待を寄せ、「市川海老蔵としては最後の『ABKAI』となりますので、是非皆様にはこの機会に歌舞伎の魅力を劇場でお楽しみいただければと思います」と観客にメッセージを送った。 また宮舘は「自分自身で考え抜き微力ではありますが、より多くの方々に熱量を伝え、伝統文化の魅力の虜になって頂きたく精一杯努めていきたいです。この身ある限り皆様に幸せや活力を届けていきます」、阿部も「海老蔵さんをはじめ沢山の素敵な歌舞伎俳優の皆様に囲まれて舞台に立てること、誇りに思います。この檜舞台で得られる大きな経験値が、役者としての阿部亮平を大きくするだけでなく、来年CDデビューする私達のグループSnow Manにも還元することができると信じています」とそれぞれ意気込みを語っている。 「ABKAI 2019~第一章 FINAL~『SANEMORI』」の公演は、11月25日まで。市川海老蔵コメント 源平布引滝「実盛物語」が古典歌舞伎としてこれまで長く愛されてきた所以は、やはり物語の根底に流れる当時の日本人が持っていた信念や思いに多くの人が共感し感銘を受けてきたからではないかと思います。「 …
💖 #市川海老蔵, #公演レポート, #中村児太郎, #中村梅花