難聴の高校生、山﨑さん。補聴器と人工内耳を併用しています。吹奏楽部に所属しチューバを担当、音楽に情熱のすべてを傾けてきました。
「自分が聞こえている音楽がみんなとは違うかもしれないってよく考えるんですけど…」かけがえのない仲間と出会い、充実の毎日を過ごした高校生活。
しかし、新型コロナウイルスの影響で思わぬ事態が…卒業式、高校最後の演奏会、吹奏楽に青春をささげる「難聴の高校生」を見つめます。