大阪と兵庫では、軽症の患者らを宿泊施設で受け入れるための準備を急いでいます。

 4月9日、大阪府で5年間休止していた病棟ではエアコンを設置するなどの工事が進められていました。大阪府内のこの病院では、38床のベッドを確保し、4月20日から新型コロナウイルスの感染者で無症状か軽症の人を受け入れる予定です。

 大阪府の吉村洋文知事は、感染者の爆発的な増加に備えて、休止病棟などを活用して3000床を確保する方針で、無症状か軽症の人を療養するための宿泊施設の募集と選定も進めています。

 そして兵庫県も、姫路市のホテルや神戸市の宿泊施設などに、無症状か軽症の人を移す方針を明らかにしました。

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