デビュー22周年を迎えた浜崎あゆみが8日、ショートビデオアプリ「TikTok」内にてオフィシャルチャンネルを開設した。【写真】浜崎あゆみ、デビュー22周年を記念してTikTok開設 プライベート感漂う空間で「MY ALL」を踊る チャンネル内やその他SNS等で開設の告知動画が先行公開され、「このためにTikTokダウンロードした!!」「まさかTikTokで見れるなんて…」と歌姫の降臨を喜ぶ声が国内ファンだけでなく、海外ファンからも多数寄せられている。  記念すべき初投稿は、2008年にリリースしたアルバム「GUILTY」に収録され、ファン投票1位にも輝いた人気曲「MY ALL」の振り付け動画2本。  1本目は自宅の庭と思われる場所でマスクをつけて笑顔で踊る姿が映され、動画のラストには「Thank you for 22 years」とファンへの感謝のコメントも。2本目は愛犬に囲まれながら室内で撮影されたものだが、とても自宅とは思えない豪華な内装に思わず目が行ってしまう。  そして、この室内で撮られた動画で最も注目すべき点が、同楽曲の中国語バージョンの音源がBGMに使用されていることである。ファンにも人気の高い「MY ALL」という楽曲だが、この人気は国内だけでなく中国でも絶大で、中国国内での音楽ストリーミングサービス「網易雲音楽」においては、長年にわたりJ-POP月次ランキング20位以内にランクインし続けている。  投稿された動画には共通して「#おうちダンス #ハッシュタグつけて踊ってみてね #ayu22ndanniversary #ayusongchallenge #ayu22周年 #ayuソングチャレンジ」と6つのハッシュタグが記載され、自宅に居ながらでもファンと一緒に楽しんで22周年を過ごしたいという想いが込められている。