#新井恵理那 #あらいーな #アクアリウム

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

21日のテーマは「1万円以内で作れる!最新“おうちアクアリウム”」です。

今、おうち時間が増えたことで、始める人が増えているといいます。

アクアリウムといえば、大きな水槽に魚や植物など、お金も手間も掛かりそうなイメージがありませんか?

そこで今回は、新井恵理那キャスターが予算1万円以内で、小さくても癒やされる“おうちアクアリウム”作りに挑戦します。

■約5000種類!都内最大級の品ぞろえ

やって来たのは、東京・八王子にある「吉田観賞魚 八王子本店」。約1400坪ある敷地には、約1000種類ほどの観葉植物や、大小様々な200種類以上の観賞魚がずらりと並んでいます。

さらに、アクアリウム関連グッズも、約5000種類と都内最大級の品ぞろえです。ということで、この店で最新グッズ教えてもらいます。

店の新井鮎美さんに、「小型で初心者でも作りやすいもの」を案内してもらいました。

■「世界観を生み出したい」と選んだ水槽

1万円以内で楽しめる最新アクアリウムグッズ。まずは、水槽選びからです。

今、インテリアとして置けるタイプがはやっているそうです。この「アクアテリア」は、上に観葉植物を植えることができ、植物と水との“コラボ”を楽しめるそうです。

直径25センチほどの小型水槽に、観葉植物用のプランター、底砂、植え込み材などが、セットになっているので、好きな魚と植物を購入して、一緒に育てることができるのです。

さらに、鉢植えの底に穴が空いているので、水やりは不要。好きな植物を選んで植えると、1つの作品になります。

続いては、コロンとしたかわいい形の「グラスアクアリウム キャンドル」です。

この水槽は、小型軽量ながらも、縦長のシルエットなので、茎の長い水草などを育てられるのが特徴です。

一方、「グラスアクアリウム スロープ」は、上の部分の断面が少し斜めにカットされているため、草がはみ出て育つような大胆なレイアウトが可能だといいます。

今回、新井キャスターは「はみ出すのに挑戦してみたい」「難しそうだけど・・・世界観を生み出してみたい」ということで、「グラスアクアリウム スロープ」を水槽に選びました。

■新井キャスターが引かれた“みゆきさん”

続いては、水槽に入れる生き物を探しましょう。

店の新井さん曰く、「今は初心者で、メダカを飼う人がすごく多い」そうです。

実は、メダカは品種改良が進み、色や種類が豊富になっています。また、水温の変化にも強く、育てやすいのだそうです。

名前も変わったものが多く、「メダカ(みゆきフルボディ光)」は背中が光っていて、上から見るときれいです。横から見てもキラキラ光っています。

「いいんじゃないですかね」「木々の中で映えそうだし」と、“みゆきさん”に引かれた様子の新井キャスターは、この魚を選びました。

さらに、広い店内では、「マリモ」「カメのフィギュア」を発見。今回、新井キャスターが選んだ水槽などを含むアクアリウム一式は、合計5360円なので、予算内です。

そして次は、いよいよ流木や水草を選んで、本格的なアクアリウム作りに挑戦します。続きは、22日の「新井恵理那のあら、いーな!」でお伝えします!

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