みなさんこんにちは。今日も、中国武漢の新型コロナウイルスについて、新しい情報を開設したいと思います。
「中国、武漢、新型、コロナウイルス。最新と真実。岩田教授が謝罪。日本でも拡大。陰圧の病院数足りない。エアロゾル認める。ランセット、生物兵器に否定的見解。はやり都市伝説なのか。」と題を打ちました。ゆっくりしていってください。
新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を欠席し、小泉進次郎環境相は
地元後援会の新年会に参加したことについても、驚きですね。
中国からエアロゾル感染を一部、公式に認める発言が出てきました。先日までは否定していましたが。中国政府が
隠蔽し、都市伝説を助長させています。中国国家衛生健康委員会は
「比較的密閉された環境で長時間、高濃度のエアロゾルにさらされた
場合に感染の可能性がある」とのことですが、タクシーの移動で、
長時間と言うのも、可能性がなくはないですが、長時間と言う定義も
あいまいでわかりにくいですね。実際、立証データがあるわけではないので、あいまいになってしまうのもしかたがないのですが。
感染管理の惨状をユーチューブで告発した岩田教授は20日朝、
動画を削除したとのことです。岩田教授は「動画は削除しました。
ご迷惑をおかけしたかたには心よりおわび申し上げます」とツイートしました。「これ以上この議論を続ける理由はなくなった」とのこと。
動画はクルーズ船内でウイルスに汚染された危険区域と安全な区域を区別せず、専門家も常駐させないなど「ものすごい悲惨な状態」などと指摘していました。
さて、もう一つ気になることが。中国では物価の上昇が激しいことは、
すでに伝え聞いています。移動制限、外出制限が、広範囲で行われ、
産業も停滞しているので、物資が不足しています。物価が上がるのは、
しかたがないことなのだと思います。そんななか、サバクトビバッタが
広がってきています。2018年秋から2019年に東アフリカで大量な
サバクトビバッタが発生した後、パキスタン、インドまで迫っています。
1平方キロメートルあたり最大で1億5千万匹存在し、1日あたり
3万5千人分の食糧を食べてしまうとのことです。
さらに、この種類のバッタは1日150キロも移動すると言われています。
パキスタンから中国までグーグルマップによると、3283kmらしいです。
国際連合食糧農業機関FAOおよび国連は、6月までにバッタの数が500倍に増える恐れがあると警告しています。
6月以降は、新型コロナウイルスのピークは越えていると思われますが、
これもあくまで予測で、根拠があるわけでもありません。
ただ、隣国でも食糧問題が起こる可能性があり、物価高は続きそうです。
水面下ではアメリカが、武漢新型コロナウイルス調査を始めていますし、
アメリカのインフルエンザについても、新型コロナウイルスでなかったか、CDCが調べ始めています。アメリカは中国国営の新華社通信など5つの報道機関を「中国共産党の宣伝機関」と認定しました。従業員や資産に関する報告を義務づけることになります。5社についてですが、新華社通信の他に、中国国際テレビCGTNと中国国際放送CRI、英字紙チャイナ・デイリー、米国海天発展です。報道機関に対する極めて厳しい国家統制を強めているとのトランプ政権の認識を反映する決定だと国務省当局者は説明しています。
中国政府は、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルが掲載した
アメリカの学者による新型コロナウイルスへの対応についての論評が
中国を中傷したとして、北京駐在の3人の記者の記者証を無効にしたことを明らかにしています。色々なことが再燃しそうです。