アンサング・シンデレラ の漫画第2話の話を聞きながら
あらすじ をホワイトボードにまとめてみました!
薬剤師 の仕事ってどんな仕事なのか?いまいちピンときませんが、
主人公のみどりちゃんの仕事に対する真っ直ぐな姿勢から薬剤師の大事さがわかる作品です。
第1話 では薬剤師と医師の垣根を超えた「患者さんを救う」取り組みに注目です。
アンサングシンデレラ で2020年、薬剤師への注目が集まるのは間違い無いです!

ストーリー
本作の主人公、葵みどり(あおい・みどり)はキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っています。1人でも多くの患者を救いたいと思っているのですが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていきます。

薬剤師とは
大学の薬学部、もしくは薬科大学で6年間の薬剤師養成課程を修了後、薬剤師国家試験に合格した者のみが薬剤師の仕事に就くことができます。全国の薬剤師数は301,323 人(厚生労働省発表:平成28年12月31日時点)。仕事内容は、調剤薬局やドラッグストアを始め、病院、クリニック、自治体、保健所、民間企業など職場によって異なりますが、薬剤師法の第1条で定められている役割は、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする」となっています。今作は、病院内の薬剤部で、患者に処方される薬の製剤や調剤を行う病院薬剤師の奮闘を描きます。