#上白石萌音#ジャニーズ #NHK大河#TBS
上白石萌音が主演を務めるドラマ「オー!マイ・ボス! 恋は別冊で」(TBS系)の第7話が2月23日に放送され、世帯平均視聴率11.4%と高視聴率をキープしている。
 このドラマは、昨年1月期に同枠で放送された上白石萌音主演のドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)のスタッフが再結集し、大手出版社のファッション雑誌編集部を舞台にしたラブコメ。第7話では長野に出張に行った奈未(上白石)が終電を乗り損ねてしまい、編集部の先輩で恋敵の中沢(間宮祥太朗)と2人で旅館に泊まると聞いた潤之介(玉森裕太)がバイクで長野へ向かうといった波乱含みの展開。
 ラストで再会した2人がおたがいの気持ちを確かめ合い、ツイッターでは「♯ボス恋」が世界トレンド1位に躍り出るなどSNSで大盛り上がりとなった。
 田舎出身で頑張り屋のヒロイン、そして立ちはだかる鬼上司。「恋つづ」の天童浬(佐藤健)が魔王なら、宝来麗子(菜々緒)は悪魔と異名をとる編集長だ。さらに、ラブコメには欠かせない恋敵、そしてヒロインを好きになる別の男性の出現も「ボス恋」は「恋つづ」と基本的な構造は、ほぼ一緒。しかし、決定的な違いは「恋する相手」にあるという。
「『恋つづ』では、ヒロイン七瀬に立ちはだかる魔王キャラの天童が恋の相手でしたが『ボス恋』では一転。誰にでも優しい子犬系男子の潤之介が恋のお相手。そういった意味では、『ボス恋』は『恋つづ』の進化系と言えるでしょう。しかし、第7話ですでにおたがいの思いを確かめ合ってしまいました。『恋つづ』は第8話から視聴率がぐんぐんアップ。最終回は15.4%をマークして放送終了後も続編を望む声が殺到しています。はたして『ボス恋』の今後にそれだけの勢いがあるのか。これからが楽しみです」
 いずれにしても、最後まで目が離せないことには違いないようだ。