女優の橋本環奈(20)が24日、都内で行なわれた映画『シグナル100』の初日舞台あいさつに登壇。2020年の“日常の目標”を聞かれた橋本は「URL!」と答えると、共演陣からツッコミが入り「ネットニュースが好きで、色んな人にURLを送りがちなんですよ。そうすることによって興味のない分野のニュースも見るので、より広い範囲でできたら」と話した。

 共演者の恒松祐里(21)からは「食べ物屋さんとかめっちゃ送られてきますね」と明かし、若月佑美(25)も「けっこう送ってきますね。でも橋本先生のおかげでいろんな分野を詳しくなれます」と感謝。

 小関裕太(24)も「僕にも届きました。『フィンランド行ったんだね!』と来たんですけど、そのURLは僕のニュースだったんです」と暴露し、「でもうれしかったです」と笑顔を見せていた。

 この日は、瀬戸利樹(24)、中尾暢樹(23)、福山翔大(25)、中田圭祐(24)、山田愛奈(21)、竹葉リサ監督(37)も登壇した。

 原作は、映画化もされた『不能犯』や白泉社漫画アプリ『マンガPark』で連載中の『虐殺ハッピーエンド』の原作を手掛ける宮月新氏による同名の漫画作品。原作コミックの壮絶な描写に、連載当時から実写映画化不可能といわれた超問題作を映画化する。担任教師(中村獅童)の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。遅刻をする、電話をかける、涙を流す、普段、行っていた行為が死を招く。その催眠発動のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていく。催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員が死ぬのが先か。生き残りをかけた狂気と絶望のデスゲームがはじまる。