西大阪出版に勤める猪又進(森田哲矢)は、ある日突然、知財管理部から編集部への異動を言い渡される。猪又は、処女作が大ヒットし人気急上昇中の若手女流作家・アカリ(岡崎紗絵)の編集担当を任されることに。アカリの新連載の原稿を完成させるよう、編集長の福島由秀(森脇健児)から指示を受けるが、その原稿の締め切りは2日後。「それを守れなければクビだ」と言われ、焦る猪又だが、アカリは友人たちと遊ぶばかりで執筆する気がまったくない様子。

新連載のテーマは「喪女(もじょ)」。一度も彼氏ができたことがない、男性を苦手とする女性の俗称である。だが、世の女性たちも羨む華やかな生活を送るアカリは、「喪女の気持ちなんて分からないから書けない」と投げやりに。そんなアカリに、猪又は「喪女を連れてきます!」と意気揚々と宣言する。
BSフジ 

BSフジとカンテレが共同制作したドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』。2K版全国放送及び4K版の放送が2020年1月20日(月)よりBSフジ4K・BSフジにてスタート!
連ドラ初主演で脚本監修も務めた実力派コント師・「さらば青春の光」の森田哲矢(38)演じる編集者とモデルで女優の岡崎紗絵(23)演じる若手作家が、まさにコントのような、でも意外と身近にいるかもしれない“喪女”の生態を解き明かしていく。
【全8話】