モデルで女優の水原希子(30)が22日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。所属事務所から独立し、個人事務所で活動するようになったきっかけを明かした。
水原はそれまで所属していた事務所から2018年に独立。実妹でモデルの佑果(26)とともに「OFFICE KIKO」と立ち上げ、個人事務所で活動をしている。
番組MCの田中みな実(34)から独立を考えたきっかけを聞かれた水原は「海外の仕事が増えてきて」と告白。「インスタグラムが出た時ぐらいからやり始めていて、あれって何がいいかっていうとか、視覚言語みたいなもの。もう写真だけで言語になっちゃう。それで自分の好きなものとかをポストしてたら、いろんなところから、いろんな国からお仕事が直接DMで来たりとか、というのが結構あったりして」と返答。日本のタレント3位のフォロワー数、約570万人のインスタグラムがきっかけで、海外からのオファーが多く来たことだったとした。
「(事務所に所属している間も)海外の仕事はほとんど直接自分で取って来てたんですよ」と水原。「(SNSがなければ独立は)考えてないと思いますね。SNSがなければ全然無理じゃないですか」と語った。
ただ、事務所に所属していないことでの悩みも吐露。「やっぱり事務所に入っていたら楽だとは思います。守ってくれる人がいるっていう安心感はすごい大きいかな。自分も性格的にいろんなものを見たいとか、自分でやりたいという意欲が強いタイプだったから、『これって誰に相談したらいいんだろう』とか、そういう悩みはたまにあったりはする」と明かした。 ニュース – 水原希子 事務所独立のきっかけはインスタ「無ければ独立は考えてない」