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 8組24名の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の公開が2021年2月26日に決定。

 この企画には、岡村隆史(ナインティナイン)×豆原一成(JO1)、海宝直人×亜生(ミキ)、倉科カナ×徳井義実(チュートリアル)、小池徹平×じろう(シソンヌ)、白石聖×後藤淳平(ジャルジャル)、般若×秋山竜次(ロバート)、松井玲奈×山崎静代(南海キャンディーズ)、水川あさみ×近藤春菜(ハリセンボン)(50音順)という豪華キャスト、そして脚本家には、上田誠(ヨーロッパ企画)、丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)、品川ヒロシ、粗品(霜降り明星)、高須光聖、福田麻貴(3時のヒロイン)、福徳秀介(ジャルジャル)、又吉直樹(ピース)(50音順)という豪華クリエイター陣が集結。

 この度、斉藤和義による名曲「上を向いて歩こう」のカバー曲が本作の主題歌となることが決定。アメリカ・ビルボードの総合チャートで3週連続1位の獲得実績がある坂本九「上を向いて歩こう」を、斉藤和義が本作のために歌い上げる。

 その主題歌が彩る同作の本予告映像が25日解禁となった。映像では各話のシチュエーションもついに明らかに。『半沢直樹』の丑尾健太郎が脚本を務める『本日は、お日柄もよく』からは、岡村隆史演じる佐久間昇が、映画初出演の豆原一成(JO1)演じる昇の娘のストーカー・浅田弘樹を冷たくあしらう一場面が公開。粗品(霜降り明星)が、映画初脚本・監督を務めた『同度のカノン』からは、亜生(ミキ)演じる義正が、海宝直人演じる正彦のお見舞いに訪れるシーンが明らかに。

 同じく病院が舞台ながらも、全く異なる2人を描いている『やさしい人』(脚本:高須光聖)からは、徳井義実演じる男性が、倉科カナ演じる植物人間の女性を見舞うが、実は彼女はその様子をしっかり見聞きしていた・・というワンシーンが、又吉直樹(ピース)が脚本を務めた『真夜中』は、薄暗いバーで言い合いになってしまうじろう(シソンヌ)演じる、お笑いコンビ“ユリイカ”の久保と小池徹平演じる担当マネージャーの花岡の姿も解禁されている。

 さらに、映画初脚本の福徳秀介(ジャルジャル)による『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』からは小さなカフェを切り盛りする店主のしおりの元を、後藤淳平(ジャルジャル)演じる近所で服屋を営む本田が訪ねる様子が、品川ヒロシが脚本・監督を務める『戦湯~SENTO〜』からは、秋山竜次(ロバート)演じる、とある銭湯の常連客の男と般若演じる寡黙な男が口論を始めてしまう場面が明らかになっている。

 松井玲奈演じる妹の葵と山崎静代(南海キャンディーズ)演じる姉の伸子が、母親の遺品整理をきっかけにお互いの思いをぶつけ合う、福田麻貴(3時のヒロイン)の映画初脚本作となった『とある家のこと』、そして、上田誠(ヨーロッパ企画)らしい一風変わったシチュエーションで、水川あさみ演じるミクと近藤春菜(ハリセンボン)演じるサナエのやりとりが気になる『バックヤードにて』では、2人の女性による“密な”会話に期待が高まる。