ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日 フィギュアスケート   女子フリー ( 2026年2月19日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>女子フリー、リンクを見つめるネーサン・チェン(中央)(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、日本からも多くの視聴者が見守った。

 日本人選手では、SPで中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が1位、坂本花織(25=シスメックス)が2位、千葉百音(20=木下グループ)が4位と、表彰台独占を狙える展開だ。

 そんな会場に姿を現したのが、ネイサン・チェン(26)だった。22年北京五輪の金メダリストで世界選手権は3連覇したフィギュアスケート界レジェンドの1人。2017年には四大陸選手のフリーで、当時史上初めてとなる同一プログラム内で5本の4回転ジャンプを成功させたことがある。

 フリーは日本時間の深夜3時からスタートとはいえ、中継で姿が映るとフィギュアスケートファンからも声が上がった。

 Xでは「ネイサン・チェンいたー 久しぶりに動くネイサン観れてワイ歓喜」「ネイサン・チェン!!懐かしい~!!」「女子フリー始まった。客席にネイサン・チェンおるやん!!」「ネイサン・チェン!!てか引退しても全然雰囲気変わらないね」「ネイサンが映ったよ!」「ネイサン、オリンピック観に来てんだ」など、多くの声が集まっていた。

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