歌手浜崎あゆみ(40)が、8月1日発売の小説「M 愛すべき人がいて」(小松成美著、幻冬舎)で、育ての親で、所属するエイベックスの松浦勝人会長(54)とかつて交際していたことを明かした。 同小説は、ノンフィクション作家の小松氏が、浜崎への取材を基に歌手デビューからブレークするまでのサクセスストーリーをまとめている。その中で、浜崎を見いだした松浦会長との交際していた過去が描かれており、実名で登場するという。 浜崎は「もしも誰かに『今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?』と問われたなら私は何の迷いもなくこう答えるだろう。『はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』と」とコメントを寄せている。