フィギュアスケートの全日本選手権の男子ショートプログラム(sp)で、4年ぶり出場の羽生結弦(ana)が国際大会ではないため非公認記録ながら世界最高となる110・72点でトップに立った。大会4連覇を狙う宇野昌磨(トヨタ自動車)は105・71点で2位、今月初旬のジュニアグランプリ(gp)ファイナルで日本選手4人目の優勝を果たした佐藤駿(埼玉栄高)は82・68点で3位と好位置につけた。シングル最後となる高橋大輔(関大kfsc)は65・95点で14位。【写真・佐々木順一】2019年12月20日公開