ダウンタウンの浜田雅功(56)が2日放送の日本テレビ系「浜田雅功のふり返れば同級生がいる!」(後4・00)に出演。自身が逮捕される寸前だったという過去を語り、共演者を驚かせた。 

約30年前、ダウンタウンが大阪・心斎橋二丁目劇場などに出演し、人気を博していたころの出来事。浜田は「駐車違反とかいろいろなものが重なって、出頭してくださいって紙がくるじゃないですか。それを大丈夫かって、1年以上ほったらかしていたんです」と切り出した。「逮捕しますよみたいな督促状」も届いたというが、それも「無視していた」という。

その後、胸騒ぎがした浜田は交通機動隊の本部を訪問、警察官から告げられた言葉が、「来たぁー!アンタ、明日逮捕やったで!」だったと明かした。

 浜田は、警察官が大阪の繁華街「ミナミ」の地図を取り出して自身に説明をしてきたと回想。身振り手振りを交え、「ここ、僕ら毎日やっている番組の劇場なんですけど。『アンタ、いつもここ出たら、ここで車乗ってこっち行くでしょ、こっち行ったらここで逮捕。こっち行ったらここで逮捕』って、模型まで作っていたんですよ」と“包囲網”を敷かれていたことも告白した。

「全部出来上がっていて、『明日を待っていたんや』って。だから全員が『来たぁー!』って言ったんですよ」と続けた浜田。この衝撃のエピソードに、スタジオの梅沢富美男(69)らは、「えー!」「悪運が強い」などと驚きの表情。浜田は「これは30年くらい前の話ですから」と強調し、頭を下げていた。