【GI寛仁親王牌(10日)】三谷竜生(32)は中止順延で2日間延びた松戸開催の千葉記念をハードに攻め抜き、復活の優勝を飾った。ラグビーで培った鋼の肉体と精神こそ、リュウキの武器。世界を席巻するラグビーのニュージーランド代表であるオールブラックスを思わせるタフガイだ。理事長杯は近畿4人結束し、南潤(21)の番手を回る。責任感を胸に、期待に応える。