【報知映画賞】小松菜奈 助演女優賞
第44回報知映画賞の表彰式が18日、都内で行われた。
 小松菜奈(23)は「来る」(中島哲也監督)、「閉鎖病棟 – それぞれの朝 -」(平山秀幸監督)で助演女優賞を受賞。14年に新人賞を受賞しており、わずか5年での俳優賞受賞は史上最速で、「グッとくる」と小松。「賞のためではないが、賞をみて『がんばったな』と思わせてくれる。純粋にうれしい」とあいさつした。

表彰式では、「閉鎖病棟―」でメガホンをとった平山監督が祝福に駆けつけた。台本に書かれていない、1年後の島崎由紀を演じた際の「すばらしい表情を見て、今回の由紀はできたと思った」と絶賛した。

◆小松 菜奈(こまつ・なな)1996年2月16日、東京都生まれ。23歳。2008年から「ニコ☆プチ」のモデルを務め、14年公開の映画「渇き。」で本格女優デビュー。映画「溺れるナイフ」(16年)、「恋は雨上がりのように」(18年)に主演。今年5月公開の映画「さよならくちびる」では主演女優賞にもノミネートされた。来年4月に菅田将暉とのダブル主演映画「糸」が公開される。趣味はカメラ、特技はダンス。血液型O。

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