清野菜名(25)と横浜流星(23)が、来年1月期の日本テレビ系連続ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」(日曜午後10時30分)にダブル主演することが5日、分かった。横浜は今作が連ドラ初主演。同局系列の読売テレビが、04年「乱歩R」以来16年ぶりに制作するプライム帯のドラマとなる。 今作の通称「シロクロ」は、セクハラやパワハラ、権力者への忖度(そんたく)など現代の「グレー」な闇に対し、最凶バディの2人が立ち向かうストーリー。清野は驚異的身体能力を持つ謎の女「ミスパンダ」、横浜は彼女を操る「飼育員さん」を演じる。同枠で、清野は昨年10月期のヒット作「今日から俺は!!」に出演し得意のアクションを披露。横浜も今年1月期から2クール連続ミステリー「あなたの番です」で空手経験を生かした格闘シーンを演じるなど、人気を不動のものにした。今作では2人のアクションも見どころとなりそうだ。 清野は「また、この時間帯に戻ってこられてうれしいです。また今回もアクションがみれるかも…」。横浜は「『あなたの番です』に引き続き、SNSが発達して何が真実か分からないグレーな世の中に白黒つける、今の時代だからこそ共感してもらえる挑戦的な作品に出演でき、うれしく思います」と気合を込めた。