歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が、ハロウィーンで予定していた映画「ジョーカー」のピエロ仮装を取りやめた理由を明かし、ファンから「確かに」と納得のコメントが相次いだ。 海老蔵は1日、インスタグラムを更新。「ハロウィーン終わっちゃいましたね 私はジョーカーになろうと思い、全部新規で買って用意しましたが」と、賛否を呼んでいる映画の主人公のピエロメーク用にそろえたドーランの画像をアップしたが、「よくよく考えると日常と然程変わらないと気がつき やめました笑笑」とした。 続けて「何かに変わりたい変われるハロウィーンは日本人の変身願望の表れなのかも?」と、ハロウィーンの盛り上がりを推察。「是非皆さん歌舞伎俳優目指してください。毎日変身出来ます」とつづり、ファンからは「確かに」「歌舞伎役者なら、いつもいろんなメークと衣装着れますもんね」「本当ですね いろんな変身できますね でも見たかったな!ジョーカー」といったコメントが寄せられた。