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✍   女優の戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で、ヒロイン・喜美子(戸田さん)の妹・直子を演じている桜庭ななみさん。劇中では、しっかりものの喜美子とは対照的に、気が強くわがままで自由奔放、父・常治(北村一輝さん)とは常に衝突し、感情をむき出しにする女の子として、物語にアクセントを付けている。飛び道具的な立ち位置でありつつも、繊細な演技も見せ、注目の存在となっている桜庭さんの魅力とは……。  ◇「スカーレット」では作品のトーンに刺激を与える存在に  中学卒業後、家のために高校に進学せず、京都の「荒木荘」で女中を始めた喜美子。ようやくやりたいことが見つかり、コツコツと内職でためたお金で美術学校に進学しようとした矢先、父の酒浸りの生活でおかしくなってしまった家族のために、信楽の実家へ戻る。待っていたのが、荒れ狂った直子だ。  とにかく常治とはそりが合わず、顔を合わせればいがみ合い。甘えられる姉に感情を爆発させる姿は、作品のトーンに刺激を与える存在として良いアクセントになっている。かと言って、ただ爆弾キャラを演じているだけではなく、喜美子が「絵付師」への思いを家庭のために我慢して号泣した際には、目線だけで姉への申し訳なさや、自分の無力さ、さらに憤りなど、さまざまな感情を想起させる繊細な芝居を見せた。  ◇「最後の忠臣蔵」で数々の賞に輝くも自信喪失?  桜庭さんと言えば、「三菱地所」のCMでの活発な女の子という印象が残っている人も多いだろうが、女優としても、テレビ朝日のドラマ「ゴーストタウンの花」(2009年)や、「ふたつのスピカ」(NHK、2009年)で主演するなど、早くから活躍。そんな桜庭さんが大きな話題となったのが、2010年に公開された映画「最後の忠臣蔵」だ。桜庭さんは大石内蔵助の隠し子・可音を演じ、役所広司さんや佐藤浩市さんという日本映画界を代表する俳優たちと現場を共にした。  スクリーンで見せた可憐(かれん)さと儚(はかな)さがあいまったたたずまいは、「北の国から」などの演出を務めた杉田成道監督から「まばゆいばかりの宝石を持った大きな女優になる」と絶賛された。この作品で第35回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、第53回ブルーリボン賞新人賞、第20回日本映画批評家大賞新人女優賞など、数々の賞を受けた。  しかし、後のインタビューで桜庭 …
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